こんにちは、rinnshannです。
お盆期間が終わり、普段の日常が戻ってきました。皆様、今年のお盆休みはゆっくりと過ごされたでしょうか?
23区外とは言え東京に住んでいると、面白いことにお盆期間などの長期休暇期間は目に見えて普段よりも人が少なくなります。
2025年のお盆期間
今年のお盆期間は、
11日:山の日
13~15日:お盆休み
として12日に有給休暇を入れて、最長9連休にした方も多いかもしれません。

ちなみに、私は12日~15日は出張ということで、最終的にカレンダー通りの休日となりました。

長期の休みを過ごすのが得意ではない
これまでも何度か書いてきたかもしれませんが、私は長い連休が苦手(確実に何日か無駄になる)なので、最初と最後が休める今回の出張期間は理想的な状況かもしれません。
9連休か私の今回の休み期間のどちらか選べと言われれば、やはり後者を選択します。
ホテルに泊まろう⁉
7月末も出張があり某ホテルに3泊しましたが、今回の出張でも某ホテルに3泊しました。
これまではホテルの部屋では眠れなかったりとあまり得意ではなかったですが、この1ヶ月でホテルに6泊しているということで、段々と過ごし方のコツをつかんできたように思います。
ホテルで過ごすことの金銭的メリット?
家で過ごすのと違って、ホテル滞在中は、エアコンも気にせず使えることになりますし、食事も用意しなくて良いです。
(個人的な話にはなりますが、私がホテルに宿泊するのは出張が主なので、宿泊費の自己負担はなく、食事は出張日当で賄うことになります。)
つまり、ホテル生活は単純に日常にかかる生活費を減らすことになります。1日でどれくらいの費用が浮くことになるか簡単に検討してみます。
ホテル泊1日あたりの食費と光熱費の削減

食費は昨年の平均が20,000~25,000円/月ということで、750円/日としましょう。
ホテルでは、朝食付きか朝夕付きを選択するので、バイキングがあると素晴らしい!朝食バイキングは出張の数少ない楽しみです。
光熱費も同様に考えてみると、削減できるのは電気代とガス代となります。季節によっても変動するので、昨年の8月で計算してみましょう。(水道代は現在基本料金しかかかっていないのでホテルに宿泊しても変わりません。)
2024年8月の電気代:6,196円
2024年8月のガス代:1,244円
合計で7,440円/月(240円/日)となりました。
食費と合わせて約1,000円/日がホテル生活によって費用として浮くことになります。
デメリット?
家を離れることになるので、通っているジムには行けないことになります。
ジムに行けない分運動不足になるので、別途運動をしたいところですが、出張中は疲れて追加で運動する気分にもなれず…。もちろん仕事は確実に行うことは大前提で、ホテルでの生活はおまけです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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