こんにちは、rinnshannです。
本日で7月も最終日となりました。
先日、皆様にご紹介した参議院選挙2024の議席AI予測。各党の勢力図を占う上で、注目が集まりました。しかし、AI予測はあくまでAI予測。ついに最終結果が確定しましたね。
【参院選2024結果】事前のAI予想と最終結果の比較

今回は、事前に予想した議席数と最終的な獲得議席数を比較していきたいと思います。
まずは、改めて事前の議席予測を振り返ってみましょう。予測についての記事は以下です。
【参議院選挙2024 最終獲得議席数】
NHK 参議院選挙2025特設サイトより https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/

-
自民党: 39議席(OK)
-
立憲民主党: 22議席(OK)
-
公明党: 8議席(OK)
-
日本維新の会: 7議席(NG)
-
国民民主党: 17議席(NG)
-
日本共産党: 3議席(NG)
-
れいわ新選組: 3議席(OK)
-
社民党: 1議席(OK)
-
参政党: 14議席(NG)
-
日本保守党: 2議席(NG)
- チームみらい: 1議席(NG)
- 無所属: 8議席(OK)
特に新興勢力が議席を伸ばす結果になりましたね。
そうなると、今後より注目されるようになるのが、石破総理の進退です。
悪夢の「3連敗」が石破政権を追い込む???
今回の参議院選挙の結果は、自民党にとって非常に厳しいものとなりました。しかし、その背景には、すでに重くのしかかる「連敗」の歴史があります。
振り返れば、昨年の衆議院選挙では、当初の予想を大きく下回る結果となり、国民の厳しい審判が下されました。そして先月行われた都議会議員選挙でも、自民党は議席を減らし、求心力の低下が浮き彫りになっていました。
そして今回の参議院選挙。この重要な選挙でも、自民党は大幅に議席を減らす結果となり、まさに「3連敗」という形になってしまいました。これは政権与党としては極めて異例の事態と言えるでしょう。
「普通のメンタルなら辞める?」国民の声と首相の決断
政治の世界はメンタルが強くなければ務まらない、と言われます。しかし、国民の厳しい批判、党内からの突き上げ、そして選挙での歴史的な3連敗という状況は、いかに強靭な精神力を持つ政治家であっても、その進退を深く考えさせられるでしょう。
SNSやメディアでは、「普通のメンタルなら、ここで責任を取るだろう」「国民の信を失ったのでは」といった声が多数上がっており、石破総理の辞任を求める声も少なくありません。
今回の結果は、単なる議席の増減以上の意味を持ちます。それは、国民が現在の政治、そして自民党のあり方に対し、明確な不満と変革を求めていることの表れではないでしょうか。辞任となれば、次の自民党総裁、そして首相がどうなるか要注目ですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント