こんにちは、rinnshannです。
いよいよ参議院選挙が明日となりました。今回はGeminiを利用して参議院選挙の結果予想をさせてみました。AIを利用して選挙結果が正確に予想できるのであれば、面白いことになりそうです。
今回は記事の作成上、7/15時点のものとなります。
参議院選挙、各党の獲得議席数を大胆予想!(Gemini AIより)

来週7月20日に迫った参議院選挙。先月の東京都議会議員選挙の結果や、直近の情勢報道などを踏まえ、現時点での各党の獲得議席数を大胆に予想してみたいと思います。
※あくまで私個人の見解であり、選挙結果を保証するものではありませんので、参考程度にご覧ください。
今回の選挙のポイント
今回の参議院選挙を読み解く上で、いくつか重要なポイントがあります。
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都議選の結果の余波: 先日の都議選で自民・公明が議席を減らし、都民ファーストや国民民主などが躍進しました。この流れがどこまで参院選に影響するかは大きな焦点です。与党への逆風が全国に広がるのか、それとも国政選挙では異なる結果になるのか。
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物価高への不満: 食料品やエネルギー価格の高騰が続き、国民の生活を圧迫しています。この物価高への政府の対応に対する不満が、投票行動にどう現れるかが注目されます。
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支持率の動向: 各社の世論調査では、与党の支持率が伸び悩む一方で、野党も一枚岩とは言えず、有権者の支持が分散している傾向が見られます。
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改選議席数と非改選議席数: 参議院は半数が改選されます。今回は125議席(選挙区74、比例代表50、補欠1)が対象となり、現在の勢力図からどう変化するかがポイントです。
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期日前投票: 3連休中日の投票日ということもあり、期日前投票がこれまで以上に活用される可能性があります。有権者の利便性は高まっていますが、全体の投票率にどう影響するかは不透明です。
各党の獲得議席数予想(私見)
これらの要素を総合的に踏まえ、各党の獲得議席数を以下のように予想します。(改選数と各政党の人数は選挙ドットコムより引用しました。)
選挙ドットコム 第27回参議院議員通常選挙 (https://sangiin.go2senkyo.com/2025)

予想のポイント:
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与党は苦戦、過半数維持は微妙なライン:
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自民党は、都議選の逆風や物価高への不満から、改選議席を大きく増やすのは難しいと見ています。現在の非改選議席と合わせて過半数(125議席)を維持できるかどうかが焦点となるでしょう。
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公明党は組織票が固いものの、自民党との連携で逆風を受ける可能性もあります。
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維新、国民民主が議席を伸ばす可能性:
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都議選で躍進した都民ファーストと連携する動きを見せる国民民主党は、勢いを維持する可能性があります。
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日本維新の会も、与党批判の受け皿として、都市部を中心に議席を伸ばすことが期待されます。
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立憲民主党は堅調か、伸び悩むか:
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野党第一党として、与党批判票の受け皿となることが期待されますが、支持率の伸び悩みや共闘の不透明感もあり、大幅な議席増には繋がりにくいかもしれません。
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共産党、れいわ新選組、その他の動向:
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共産党は一定の支持層を持つものの、議席を伸ばすのは難しい局面かもしれません。
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れいわ新選組は、熱心な支持層を持ち、比例区での得票に注目が集まります。
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その他の諸派や無所属も、特定の争点や候補者によっては議席を獲得する可能性があります。
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(rinnshannのコメント)意外と与党の議席が減らないと思いました。
もう少し与党が負ける側の予想を。
日に日に与党側の逆風が強くなっているということで、もう少し与党が負けるように再度予想させました。(もっと負ける可能性もある?)
与党は私の感覚に近いですが、AIは維新が受け皿になると予想しているようです。メディアでは、国民民主や参政党が2桁になるのではないかと報道されているようですが、どちらの結果が近いのか気になりますね。
結果がもたらす影響
今回の参議院選挙の結果は、今後の石破政権の運営に大きな影響を与えることは間違いありません。
もし与党が過半数を維持できれば、ある程度安定した政権運営が続くでしょう。しかし、もし過半数を割り込むような事態になれば、国会運営はより難しくなり、野党との連携や妥協が不可欠となるほか、政局が不安定化する可能性も出てきます。
物価高対策や社会保障、防衛費など、喫緊の課題が山積する中で、どのような勢力図になるのか。来週の投票結果が待たれますね。あなたは、今回の選挙でどの政党が議席を伸ばすと予想しますか?
(rinnshannのコメント)修正点:岸田政権(誤)→石破政権(正)
良くはなってきましたが、正確性にまだ課題があるようです。個人的に昨年の衆議院選挙の時に過半数割れで辞めなかったので、今回過半数割れとなったとしても続ける可能性もあるのではないかと何となく思いました。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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