こんにちは、rinnshannです。

2023年のインプラント治療の医療費控除をきっかけとして、以降確定申告を毎年行うことにしています。e-Taxとマイナポータルを利用してオンラインで完結できるようになったことも大きいですね。
今年もふるさと納税と外国税額控除について確定申告を行い、2万円ほど所得税の還付を受けましたが、住民税の普通徴収が発生しました。
もちろん、今後も毎年確定申告を続けていく予定です。
年末調整だけじゃない!確定申告と住民税、そして家計管理のすすめ
一般企業にお勤めの方であれば、多くの場合、年末調整だけで納税が完結するため、確定申告は縁遠いものと感じるかもしれません。私自身もその一人で、2019年からふるさと納税を始めてからも、しばらくはワンストップ特例制度を利用していたため、確定申告とは無縁でした。
また、iDeCo(個人型確定拠出年金)も年末調整で控除が完了します。
しかし、私の確定申告デビューは2023年で、今回が3回目となります。そして今回、初めて住民税の普通徴収が発生したということで、合計7,900円(3か月ごとに4,900円、1,000円、1,000円、1,000円)の支払いが必要となりました。
自宅でサクッと納税!便利なキャッシュレス決済

この住民税の支払い、とても簡単でした。振込用紙に記載されたバーコードを読み込み、楽天ペイで自宅から1分もかからずに決済が完了。決済時にポイントは付与されませんが、手数料がかからないだけでも十分ありがたいと感じました。
この7,900円は、本来であれば確定申告で還付される税金から差し引かれるのが家計簿的には理想です。しかし、すでに報告済みの家計簿データを変更するのは気持ち的に嫌なので、今後の収入から月額658円(7,900円 ÷ 12ヶ月)を差し引く形で調整することにしました。
確定申告は「税金」を考えるきっかけになる
確定申告を行うことで、私は改めて税金について考える良いきっかけを得られました。普段から何気なく受け取っている給与明細ですが、ぜひ一度じっくりと見てみてください。
そこには、所得税、住民税、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険など)といった項目が並んでいます。これらの項目が、それぞれどの程度の金額で、何のために支払われているのかを確認することは、非常に重要です。
自分の収入からどれだけの税金や社会保険料が天引きされているのかを把握することで、日々の生活費や貯蓄計画をより具体的に立てられるようになります。また、ふるさと納税やiDeCoのように、制度を上手に活用することで税負担を軽減できるものがあることも実感できます。
確定申告は少し面倒に感じるかもしれませんが、自分の税金について深く知り、家計管理をより最適化するための貴重な機会だと捉えてみてはいかがでしょうか。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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