こんにちは、rinnshannです。
先日、2024年の出生数が確定し、初の70万人を割り約68.6万人、合計特殊出生率が1.15前後となったというニュースがありましたね。
こうなるだろうと思っていましたが、さすがにね…。
以下2月に速報が出た際に記事を更新していました。
そして、昨年以前には、以下の記事を更新していました。
政府の推計について
こうなってしまったのは、様々な要因の積み重ねと思いますが、最終的に諸政策の失敗だと言えるかと思います。政策のためのそもそも出生数の将来試算が酷過ぎませんか?ということです。
中位推計よりはるかに下になっているというのはさすがにどうにかならないものでしょうか。出生数が70万人を下回るのは2040年頃と推計されていたということですが、10年以上も早く到来することとなりました。
これが民間企業なら外し過ぎて、その後仕事を任せてもらえなくなるような気がしますね。
希望的観測は完全に無くして、現実的な推計をしていただきたいと思います。(これまでの下位推計を中位推計として、これまでの中位推計を高位推計にするくらい。)
子育て政策については、以前と比較すると良くなってきたと思います。ただし、近年では婚姻率も減少しているということで、結婚をしてもらうためにはどうするかということに注目していく必要があります。
そもそも、政府は本気で少子化を止めたいと思っているのか、自分の後のことなんてどうでも良いと思っているのかわかりませんが、もはや、政府の推計よりもAIを使って自分で計算させる方がより現実的な数値を出せるのではないかと思ってしまいますよね…。
Gemini推計
ということで、Geminiで条件を入れて予測させてみました。
条件
①2024年は68.6万人、23年以前は実績を利用
②2025年も継続して減少する傾向(出生数が前年より増加することはない)
③出生数が少なくなるにつれて減少の傾きはなだらかに
ということで、いくつか調整して出力されたのは以下のグラフです。(政府推計は無視してください。)

2025年: 64万9,000人
2026年: 約61万8,000人
2030年: 約51万4,000人
2040年: 約34万3,000人
2050年: 約25万3,000人
ということで、
60万人割れ:2027年、50万人割れ:2031年、40万人割れ:2036年、30万人割れ:2046年
となりました。
(政府推計よりもこちらの方が納得感がありますね。数年後に答え合わせをしたいと思います。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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