ボーナスって素晴らしいよね!(2025年6月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

待ちに待った賞与の時期がやってきました!それにしても半年は長いですよね(笑)

ここ数か月は一気に現金比率が低くなっているところで、毎月の給与以外の現金収入は非常にありがたいです。株価が安い間に新NISAの枠を埋めたいところです。

前回の賞与に関する記事は以下のリンクにて。

ボーナスって素晴らしいよね!(2024年12月編)

夏だ!賞与だ!現金が増える!

私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。世間から見ると恵まれている方ですが、その分の業務はしっかりとやっているつもりです。

どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、私と同じかそれ以上の収入なら誰でもできる再現性の高い資産形成を伝えることだと思っています。)

振込日の早朝に目が覚めたところで口座の確認をしました!

ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。

図1 賞与振込(2025年6月)

前年よりやや上昇となりました⤴⤴⤴

前年の夏は所得税減税もあり、手取りが額面に対して多くなっていました。(手取りで約38万円)

それでもこれだけの金額いただけるだけで大変ありがたいお話です。もちろん、その分働いていますから、社長に感謝しつつ引き続き業務の方に邁進してまいります。(私のような若造にこれだけの金額が入ることに感謝カンゲキ雨嵐です。)

給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。月の手取りは毎月ほとんど変わらないので、私の年収を決めるのは賞与となります。賞与が多ければ年収が多くなるということで、当たり前の話をしてしまいました。つまり、賞与によって想定以上に年収が増えることももちろん減るということもあるわけですね。

普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。(5%ルール)

今回なら、¥392,000‐ × 0.05=¥19,600‐ということになりますね。

賞与推移まとめ

いつも通り、昨年同期の賞与と比較してみることにします。就職してからの賞与の推移は以下の通りです。以前は1円単位で公開してきましたが、計算に不都合もないので今回から百の位以下を切り捨て表示にしています。(一応のフェイクのため(笑))

表1 手取り賞与変動(2023年~)

図2 手取り賞与変動(2021年~)

社会人生活も8年目に入って、夏の賞与も8回目となりました。7年前の夏に入った最初の賞与は数万円ということでした。今となっては懐かしいですね。

前回の12月賞与と比較すると減少となりましたが、前年同期比で約3万円の上昇でしたね。(前年は減税分を考慮せず。)

今後は、これまで続いていた上昇も落ち着いて、この辺で維持するような状況かもしれませんね。

賞与って、何かいいよね。

賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。

こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。私もすでにいくつか寄付を行ったところです。

まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!

いただいている以上は、ね。

賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。

副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。

次回の賞与は翌年9月末ということで、約4か月後となります。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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