・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)
まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。
「家賃」については、毎月かかる家賃+火災保険・地震保険の12か月均等割りの分の合算となっています。
水道光熱通信費に含めているのは、水道代、電気代、ガス代、スマートフォンの4項目です。
水道代
水道代は、2か月に一度で毎回同額で推移していますね。(昨年は1年間を通して3,806円、口座振替の割引110円を考慮すると3,696円でした。)
これまでは、2か月に1回の引き落としということで、それに合わせて2か月に1回家計簿に記録しておりましたが、それを2で割って毎月の記載とすることにしました。(1,848円/月)
水道代については季節によって金額が変わらないので、もし水漏れをしていた場合は分かると思います。
電気・ガス
今回は、電気代:2,176円、ガス代:2,618円ということでした。
電気代については、前月から減少となりました。(集計の都合上、今回の支払いは3月使用分となります。)2,000円前後が電気代のMin.ですので、エアコンを稼働することになる夏まではこの辺りの金額で推移するかと思います。
ガスについては、前月から上昇となりました。(集計の都合上、今回の支払いは3月使用分となります。)ガス代については3,000円弱がMax.になるはずですので、あと何か月かこの辺りで推移しそうです。
スマートフォン(SIMカードによる通信)
メインSIM:楽天モバイル①、サブSIM:マイネオ、自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を使っていません。
※今回は別途通話料金が200円ほど追加になっています。(楽天LINKの対象外の通話でした。)
ということでまとめると、
表1 水道光熱通信費まとめ
となります。
・変動費(固定費以外)
変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費、食費、生活費、美容院、本など、服飾費、医療費、その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)
食費
食費に入れているのは、基本的に普段の食事の食材費と自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので基本的に含んでいません。)
食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。5月分は17,231円と前月分より4,000円ほど減少となりました。
また、最近の食費の平均はインフレもあり増加傾向で20,000円~25,000円程度(2024年実績より)ということで、今回の食費は平均より少ない金額となりました。
※5年ほど前までは、月平均で1万円~1.5万円ということでしたが、数年前には1.5~2万円となり、昨年は月平均で2万円を超えるようになりましたね。
表2 食費まとめ
生活費
生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。
※家で使用するモバイルルーター(楽天モバイル、10,800円)を購入しました。普段は一括で購入しますが、分割手数料がかからないということで24回払い(月450円)としました。
基本的に日用品は、20日のウエルシアの日を活用して、金額を抑えています。
表3 生活費まとめ
美容院
約2~3か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。
本など
本などということで、普段から活字を読むようにはしています。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。
文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。
服飾費
服には興味がありません。以上(笑)
というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。必要な分を必要なだけですね。
健康関連・医療費
5月は1回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で使えなくなっては意味がないですから。
また、7月からジムの月額会員へ移行して、無制限ということになりました。(図は2月末のもの、以下毎月同じなので。)
ということで、健康関連の支出が少しずつ増加しています。早く肩こりを修正しないと、さらなる対策が必要になるかもしれません…。
交際費
交際費に入れているのは、2人以上の外食(仕事、プライベート両方)とそのための移動費などが入ります。特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら使っても良いと思っています。
1人カラオケから複数人カラオケとなったことで、娯楽費から交際費にランクアップ?しました。そのまま食事に出かけることがあればそれも含めています。
娯楽費
今月は4回行ったカラオケを娯楽費&交際費として計上しています。
ほとんど運動のようなものなのですが…。割引券を駆使しながら交通費も含めて1回あたり800円ほどまで減らすことができています。(普段利用している店舗の金額が上昇傾向です。)
交際費のところでも書きましたが、1人カラオケの場合は「娯楽費」、2人以上の場合は「交際費」として計上しています。
表5 交際費・娯楽費
その他
ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1か月あたり1,067円(年間12,800円))とワードプレスの分(730円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)
また、今回から楽天プレミアムカードの年会費(11,000円)を12ヵ月均等割りで計上しています。
5月分(4/20~5/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。
基礎収支と本収支の計算
それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)
基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計
本収支 = 全収入(ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計
先月の基礎収支は+110,783円(手取り収入比42.9%)ということになりました。
(本収支は、+154,760円(手取り収入比59.9%)でした。)
表7 基礎収支と本収支
基礎収支9万円以上、本収支10万円以上と月の目標を設定しています!
今回は、両収支とも達成ということでした!
特に本収支は久々に15万円を超えて、(本業の手取り比の)貯蓄率として約60%となりました。
最初の方でお知らせしたように、休日出勤の調整で約7,000円といつものアンケートポイ活で1.2万円、遅れましたが確定申告の還付金2.1万円、そして出張の手当の残金として3,000円ほど余ったということで、その他の収入の合計が4.4万円ほどになりました!(非常に大きい!)
毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。さて、皆さんも、何事も○○過ぎに注意してお過ごしください。
2025年に入りましたが、今年も確実に収支を積み上げていき、資産を伸ばしていきたいですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。






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