国際線ラウンジ

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こんにちは、rinnshannです。

4月最後の記事となりました。今月は何といっても人生初の中国ということで、月末も引き続き出張の記事となります。中国出張についてはこれで最後となります。

海外出張の楽しみの一つ!国際線ラウンジ

ラウンジのイラスト(背景素材)海外出張の楽しみの一つが国際線空港ラウンジの利用です。

国内線ラウンジでは、飲み物の無料提供(もちろん快適な座席空間も)ということになりますが、国際線ラウンジでは軽食があるということで、空港に行く前に食事をしていなくてもOKです。プライオリティパスがあれば、無料で利用することができます。(制限あり)

私は、楽天プレミアムカードを持っており、プライオリティパスが無料で獲得できます。これは、有効利用したいところですね。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円ですが、国際線ラウンジを利用するのに35ドルかかるということで、2回使えばほぼ元が取れます。それ以外にも国内線ラウンジでも1,100円がかかりますので、国内線ラウンジを10回以上使えば元が取れることになります。(今年は既に6回利用済!)

その他、ポイント還元等も含むと、私は既に年会費以上、もしかすると年会費の2倍以上使っていそうです。

国際線ラウンジ

今回の出張では、行きは羽田空港、帰りは上海浦東空港の国際線ラウンジを利用しました。

プライオリティパスのQRコード

ICカードリーダーのイラスト(ななめ)

さて、いつものように意気揚々とプライオリティパスのカードを用意して羽田空港のラウンジの受付に行ったのですが、使えなくなっていました。

「えっ」「何で?」(もちろん、実際に言ったわけではありません。)

日本の方ではなかったのですが、日本語で説明していただきました。(ありがたいですよね)

バーコード・QRコードが表示されたスマートフォンのイラスト

楽天プレミアムカードのプライオリティパスは、2月末でカードが使えなくなったとのことで、QRコードを用意してくださいと言われました。詳細わからなかったのですが、後ろにも人が並んでいて、自分の対応に時間がかかると迷惑がかかるので、とりあえず調べればわかるだろうと。

ラウンジを出て検索すると、e-Naviで登録すれば良いのね。とスマートフォンでせっせと登録をして、15分後にQRコードをゲット!予定より少し遅くなりましたが、無事に入ることができました。

行きの羽田空港でラウンジに入れないことがわかって良かったですね。帰りだけラウンジに行こうと思ってこうなってしまうと対応できなかったかもしれません。(自分は運が良いと思っていますが、つくづく運が良いと感じます。)

羽田空港の国際線ラウンジ

日本出発時ですが、初めて羽田空港の国際線ラウンジを利用しました。(前回韓国に行ったときは成田空港でした。)

 

ラウンジはチェックインをして、搭乗口に行く途中にありました。入るのに手間取りましたが、とりあえず無事に入ることができました。

羽田空港は、カレーとカップ麺と数種類の料理と、パン・おにぎり等がありました。

プライオリティパスがあれば良いですが、正直4,400円払って入るかと言われると…。というのが本音ですね。

上海浦東空港の国際線ラウンジ

 

上海浦東空港の国際線ラウンジももちろん初めて利用しました!

 

最終日は空港までの移動と飛行機、羽田空港から自宅までの移動となりました。

まず空港が広い!

チェックインと手荷物検査して、搭乗口付近まで電車?で移動して、そこにブランド店・免税店が多くエリアがあり、搭乗口からそれほど離れていないところに今回利用したラウンジがありました。(空港内の移動に時間がかかったため、滞在できたのは1時間ほどでした。)

まずは、食事を済ましました!

軽食や飲み物、ケーキ、麺等がありました。(写真は私が食べたものの一部)

 

 

ゆったりと過ごせましたが、1時間だと短かったですね…。

2025年はあと3回!

楽天プレミアムカードのプライオリティパスは年間5回制限ですので、2025年は残り3回(1.5往復分です。)となります。

年に3回も4回も海外に行くことはないので、プライオリティパスをそれほど利用することはないと思っています。(今年はせいぜいあと1往復だと思っています。もし2回海外に行くことがあれば、1往復分と2回目は帰りの空港だけの利用にします。)

(もしかすると、今年のどこかでアメリカに行くかも?ということで、その際にはアメリカの国際線空港ラウンジを是非使ってみたいと思っています。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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