こんにちは、rinnshannです。
・追加給付金はありそうか?いやそれよりも。
Twitter上で、5万円の追加給付金が検討されている、15万円の給付金になりそう。などといったことが話題になっているのを見ました。15万円というのは、前回給付された10万円と今回検討されている5万円を合計して15万円ということらしいです。
もちろん、給付金をもらえるのであれば嬉しいですが、実際のところ前回のように緊急事態宣言下でもない限りは追加の給付金はなさそうというところではないでしょうか。
また、ブルームバーグの記事(https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-09/QHWXTVDWRGG901)で給付金が貯蓄に回されているということで、給付金は消費に回らず貯蓄に回ってしまうという理由付けで、追加給付の可能性はさらに少なくなりそうといったところ。
政府の立場からすれば、せっかく給付金配布したのに、消費されなければ配布した意味ないじゃん!と文句言われてもおかしくないですよね。
業種によっては、業績が回復せずに苦しい状況が改善されていないところもありますが、政府からきちんと十分な補助金を出してもらって、COVID-19 が終息した後に、経済が壊滅しないように下支えする必要はあります。
もちろん、日々の暮らしで精いっぱいで、本当に困っている人はいるはずです。個人として給付金を入れなければならないということではあるので、今回は全員への一律給付ではなく、何かしらの制限を入れる必要はありそうです。
貯蓄に回ってしまうのであれば、現金以外での給付も考えられそうですが、給付方法や給付のスピードの観点から考えて難しそうですね。
・給付金が欲しければ、政府が配布したいと思わせるようにするのが一番
給付金が貯蓄に回っている現在の状況では、追加給付は難しそうです。
給付金が欲しければ、政府の方から配りたいと思えるようにするのが良いのではないでしょうか。
給付金を配れば、何らかの形で必ず消費に回って、経済が動くのであれば、結果的に税金として回収できます。
10万円給付されて、消費意欲がプラスして結果的に15万円消費されると給付が効果的だったということで、もう1回配布しようかなと思ってもらえるかもしれません。
後々税金が増えるから、貯蓄するという人もいるかもしれませんが、COVID-19 が終息するまで増税はできないでしょうから、インフレによる目減りを考慮しても今使ってしまったほうが得かもしれません。
・Twitterだけで政治参加していると思っているのは見当外れ。
Twitter上で、自分たちが話題に挙げておけば給付金またもらえるんじゃないか、5万円じゃなくて合計の15万円といっておけば、15万円追加になるんじゃないかなどといった意見が見られましたが、果たしてそれで良いのでしょうか。
もちろん、Twitterを通じて政治に興味関心を持つことは重要です。
それでもどうせなら、Twitterじゃなくて選挙に参加してと言いたいところではあります。
(以前から書いてきましたが、全然増えてないですね。)
特に私と同じ20代諸君!選挙に行きましょう。
国政選挙の20代投票率30%台って情けないと思いませんか?
(参考:https://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu)
10代や30代は40%台なので、本当に低い。正直残念で、恥ずかしいと思います。
これでは、政治が若者の声を取り上げない理由もわかりますね。ゼロはいくらかけてもゼロですから。
自分が政治家だとしたらどう思いますか?
Twitterでいくら発言しても、選挙には関係ありませんから、ってなりませんか(笑)。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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