こんにちは、rinnshannです。
皆様は、AIを利用したことがあるでしょうか?日に日に周りにもAIが広がっている感じがしますよね。そのうちデスクワークのほとんどはAIで済むという日も近いのかもしれません。AIを使いこなせる人が世界を制するかもしれませんよ!
身近なところでは、最近ではブラウザ検索をすると、一番上にAIによる要約が出るようになりました。某SNSでもAIによるファクトチェックができるようになりましたし、少なくとも昨年よりは身近な存在になったと思います。
私もAIを活用できるようになりたいと思っています。以前は、生成AIによる記事作成もさせてみたこともありましたが、自分のブログ記事っぽい感じがしなくなったということで、今はストップしていますが、そろそろ復活させても面白いかもしれません!
今年のAI使用
今年は、情報収集以外にいくつか使ってみました。
・AIに条件を入れて、キャッチーなタイトルをつけてもらう
・文献を読み込ませて資料を作成してもらう
・VBAのコードを作成して、ソフトを作成する

・過去作成したプレゼン資料の修正
などなど。
ただし、AIは必ずしも正確な回答を出すとはいえないので、自分でチェックすることも必要です。
少しずつ発展!
まだまだ完璧な性能というわけではないですが、使っている側でうまく補正をかけること十分に精度を持った回答を得られると思います。
現段階については、AIの回答の正しさを使っている側が判断できるかどうかがAIを使いこなせる鍵になるということです。(そのうち、それすらも必要なくなるのか?)
となれば、今後はAIによって自分がある意味で「コントロール」されることを良しとするのか、良くないとするのかということが個人的に気になっているところです。「コントロール」というのは、AIによって生成された「コンテンツ」によって我々が左右されることもありそうということです。
自分の考えだけでは主観的な考えになるので、今は正確で客観的なデータを出してもらえることがありがたい。
課金AI vs 無課金AI
また、先日所属先の方とAIについて話をしていましたが、無課金AIと課金AIは全く性能が異なるそうです。そう言われると課金AIを使ってみたいと思いますよね。
詳細は使ってみないとわかりませんが、興味はあるので機会があれば是非!
AIツールによる精度の違いは?
以前は「ChatGPT」を利用していたのですが、最近は「Gemini」を利用しています。何となくGemini先生の回答の方が私の好みに近いためです。
ただし、AIのツールによって、得意不得意があるのでしょうね。
そのうちに様々なAIツールを使ってみようと思っています!
コミュニケーションツールとして
今後ですが、コミュニケーションツールとしても活用ができそうに思います。
また、AIで英語の練習をしてみようと思っています。今後アメリカ出張の可能性もあるということで、一通りのコミュニケーションをできるように放っておきたいところです。
まずはタイピングでやり取りをしながら、AI音声と話をすることもできると面白いですよね。英会話を習いに行くハードルは高いということで、人と会話して練習するよりも、AIには感情がない(はず?)ので抵抗感が少ないですよね。
まさか、このような時代になるとは正直5年前には思ってもいなかったのですが、次の5年でも思いもよらなかったことが当たり前になっているのだと楽しみにしています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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