財務省デモと個人の努力

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

先日は、久々の海外出張を終えて日本に戻ってきたばかりですが、本日から1泊2日の出張でまたまた外に出ることになっています。(明日の午前中の予定なので、日曜ですが本日移動となりました。)今年に入ってから、これまで以上に外出機会が増え、アクセルを踏んで頑張りどころですね!

努力しなくて良い?

座り込みのイラスト一揆を起こす農民のイラスト少し前からの話ですが、「財務省解体デモ」や「令和の百姓一揆」がネットで話題になっています。

それに関連して、堀江貴文氏の「貧乏は努力不足、デモに参加している暇があったら稼げば良い(意訳)」というような内容の投稿もあって、批判されるということがありました。私個人の考えとしては、個人個人で状況が違うので、その通りだと思うこともあれば、それが難しい人もいるということで、一概には言えないと逃げます。

ただし、批判している意見を聞くと、まるで努力しなくても良いと言っているように聞こえました。努力することそのものの矮小化というのは私は反対です。

私がこのように考えるのは私が恵まれていただけなのかもしれませんが、環境や病気など、様々な要因で努力することが難しいということは少数だと想定されるので、最低限のベースを維持できるように支援を出すことは全く問題がないと思っています。

努力できない→怠け?

やる気のない会社員のイラストやる気に燃える人のイラスト(男性会社員)努力できないのは怠けているからなのか?ということはあります。ただ、多くの方は何かしらの努力をすることはできるはずであり、意識が変われば行動も変えられるはずだと私は考えています。

多くの方にとって、生産性のない無駄な時間がゼロということはないはずです。最低限の休息時間やリフレッシュ時間はあって良いと思いますが、それ以外の一部でも何かしら(正しい方向での)努力に向けられれば自分の人生を良い方向に変えられると私は信じていますし、私は実際にそうなっていると実感しています。(N=1という何の客観性もない考えですが…。)

努力した方が報われてほしい…。

本来努力できるはずなのに、何かとだらけてしまう、サボってしまうということがマイナスになってしまうのは当然と思う人は多いと思います。同じ環境でもより努力することができる方がプラスに感じるはずです。

(努力する方向性が間違っていないのであれば、)努力した方が報われてほしいというのもまた多くの方も感じることではないでしょうか?

たとえば、学生時代に遊び回っていたか、学業その他活動に勤しんでいたかといえば、後者が報われてほしいです。ということは、自分の意識を変えるしかないですよね。

もちろん、私の意見にも賛否両論があるとは思いますが、現段階の私の意見です。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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