こんにちは、rinnshannです。
先日、アメリカのトランプ大統領が、1セント硬貨廃止について言及されていました。1セント硬貨を1枚作るのに数倍のコストがかかるということで、硬貨を作れば作るほど赤字になるということで、効率化のために廃止を指示したということですね。
日本もやってみると良いと発言されていた方もいらっしゃいましたが、私も概ね同意見です。
1円玉を作るのに3倍の3円かかるということで、それなら廃止した方が良いのではないかということです。
1円玉廃止&現金決済なら5円や10円単位に。
「1円を笑うものは1円に泣く」と言いますが、私は総資産がゼロの時ももちろん現在でも1円単位でシビアに過ごしています。
1円は1万円のうちの0.01%ですが、1,000万円のうちの0.00001%ということになります。だからと言って、1円を軽く思ったことは1回もありません。その辺はたとえ総資産1億円に到達したとしても、考えは変わらないと思っています。
また、近年ではキャッシュレスが推進されていますが、現金決済では還元がないので約1%の還元があるクレジットカード決済を私はメインとしています。
現金決済の場合は5円単位や10円単位に?
仮に1円玉を廃止するとしたら、1円単位の決済を徐々に止めていくことになるかと思います。その方法として、キャッシュレス決済と現金決済で2種類の金額にするというのはいかがでしょうか?キャッシュレス決済では1円単位、現金決済では切り上げでの5円や10円単位にするというものです。
現在、関東の公共交通機関では、切符で買うと10円単位で、ICカードでは1円単位と同じにするのは1つアリなのではないかと感じました。(IC料金が高くなる場合もありますが、基本的にIC料金の方が安い)
現金決済は1の位を切り上げにします。キャッシュレスを推進するためということ、現金は支払いの時間もかかるのでその分上乗せするということになったとしても、私は文句を言いません。そういえば、公共交通機関のIC料金に文句を言っている人は私は聞いたことがありませんが、不平不満はあるのでしょうか?
今後、キャッシュレス決済を推進したいのであれば、200円(税抜)の品物を消費税8%でキャッシュレス決済なら216円(税込)、現金決済なら切り上げて220円(税込)です。
現金の分、人件費がかかるわけで、例えば時給1,000円として、分給換算で約16.7円、10秒で約2.8円となりますから、現金決済で手間取ると10秒以上かかることもザラでしょうから、個人的にはそうなってもしょうがないかなと思いうわけですね。
ICカードのように、慣れれば自然に浸透していくのかもしれませんよ。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント