新NISA口座数の確認

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

前回の記事では、2024年1年間の新NISAでの運用のパフォーマンスについて報告を行いました。そこでも、少し記載しておりましたがNISA口座数がこの1年でどうなったのか気になりました。

新旧NISA

つみたてNISAのイラスト

NISAのイラスト

過去、2023年までは、5年間の非課税口座である「一般NISA」(年間投資枠120万円)または20年間の非課税口座である「つみたてNISA」(年間投資枠40万円)のどちらかを選択して運用をするということになっていました。

私も長期で運用することを意識して、5年という比較的短期間の「一般NISA」よりも20年間という長期の非課税期間がある「つみたてNISA」を選択して、月33,333円ずつ積み立てつつ、余剰資金があれば、特定口座で追加運用をしていました。(正直物足りない気持ちでした。)

2024年からは「新NISA」として一気に年間投資枠も増え(年間上限360万円、最大1,800万円)非課税期間も無期限となり、資産運用界隈では一気に盛り上がることになりました。

NISA口座数について

いつものように、金融庁のサイトからデータをいただいて、それを図にしたものが以下です。

金融庁 NISA口座の利用状況に関する調査結果の公表について

それぞれのNISA制度の開始時期も示してみました。

2014年に「一般NISA」、2018年に「つみたてNISA」、そして2024年には「新NISA」が始まり、年々少しずつですが、NISA口座数が増えてきています。

直近のデータが2024年9月末ということで、口座数を確認してみると、約2,500万口座となっています。18歳以上の人口を1億人とすると、NISA口座を開設しているのは約25%となります。以前は、約20%をイメージしておりましたので、少しずつ増えてきていることがわかります。

煽りに左右されないように…。

2024年の当初は、新NISAについて盛んに報道もされておりましたが、最近はそれに飽きたのか、見られなくなったような気がします。

そのこともあってか、年初から口座数はかなり増えていたように思いましたが、後半になっていくにしたがってその伸びもやや鈍化してしまったようです。

また、8月、9月の日経平均急落も影響したのかもしれませんね。(むしろ買い増しをするチャンスだということにはまだ理解されないようです。)

そういった煽りに左右されないように長期で分散して運用していただければと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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