こんにちは、rinnshannです。
皆様、改めまして明けましておめでとうございます。2025年が始まり本日は3日目となりました。
元日に挨拶記事を投稿しましたが、2025年の実質的な最初の記事ということになります。2024年は元日から能登半島での地震があり、大変な1年になりそうだと感じておりましたが、2025年はどのような1年になるでしょうか。
資産運用および総資産についてですが、遅くとも今年中には総資産が第1目標(2,000万円)まで到達できる見込みで、まずはそこに向けて全力投球で行きたいと思います。
さて、簡単に米国株の12月の1ヶ月間を振り返ってみると、ダウ平均株価はほぼ右肩下がり、S&P500 は最高値を更新して6,100ポイントを目前に月の途中から下落傾向、ナスダックは最終的にほぼ横ばいと、それぞれ異なる挙動でした。
ドル円は何度目かの急激な円安方向ということで、12月初時点で150円前後で推移していましたが12月30日時点で157円台となっています。
そして、日経平均株価は35年ぶりに大納会時点の価格を最高値更新ということで、ようやく長いトンネルを抜けたかと感じた次第です。(正直もう更新できないと思っていました(笑))
それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!
※今回の記事で使用しているデータは、2025年1月1日14時時点のものとなります。
・現在の投資状況(2025年1月3日編)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券にて資産運用を開始しています。米国株や米国・全世界の投資信託での運用が中心でしたが、2021年から日本の個別株を少し持つようになり、2022年からはiDeCoでの運用も始めています。
また、2023年までは、
・つみたてNISA(年間40万円)
・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)
・米国株、ETFの購入
を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支と賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)
2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きました。そして2023年~2024年はほぼ年間を通して順調に相場は上昇しました。
そして、2024年からは新NISAが始まっています。現時点では、毎月積み立ての月15万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月25万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年12月1日時点!)
それでは本題へ!
・楽天証券
①旧つみたてNISA(2019年7月10日~2023年末に積み立て、以降そのまま)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
先月初旬と比較して、トータルリターンが+15.7万円となりました! (12月:¥1,786,000 → 1月:¥1,943,000)
今回は、指数の伸びというよりは円安ということが大きかったですね!
現在のトータルリターンは+107.4% → 116.9%となりました!
また、つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。
②新NISA(つみたて投資枠、2024年~)
新NISAでの運用が始まってから早いもので1年が経過しました。つみたて投資枠については、毎日5,000円ずつ、月に10万円の積み立てとなります。
毎日積み立てということで、設定上は上限なのですが、ファンド休日等もあり、年間投資枠を4万円(全体からすると小額かもしれませんが。)ほど余らせることになってしまいました。(楽天証券さん!どうにかできませんか?)
図2 楽天証券 新NISAつみたて投資枠運用状況
12月の1ヶ月間では、オルカンもS&P500も両方しっかりと伸びてくれました!(円安が大きかったですね。)
同じ積み立て額で積み立てすることによって、パフォーマンスの差を確認するために行ってきたのですが、これだけ積み立て額に差が出てしまうとわざわざ分ける必要もなくなってきたと感じています。
2025年も引き続き同様の積み立てを実施予定です。
③新NISA(成長投資枠、2024年~)
成長投資枠では、楽天プレミアムカードでの月10万円と楽天キャッシュでの月5万円の合計月15万円の積み立て設定をしています。また、これに加えて残りの枠については、価格が下がったタイミングで購入できるようにキャッシュを少し持っておき、隙を見て追加購入をしています。
銘柄は、つみたて投資枠と同様の4種類としています。
図3 楽天証券 新NISA成長投資枠運用状況
金額や購入頻度が異なりますが、つみたて投資枠と同じ銘柄を積み立てをしておりますので、基本的には傾向が同じとなります。積み立て額が余っていましたので、年間投資枠240万円いっぱいまで積み立てを行いました。
2025年も引き続き同様の積み立てを実施予定です。
④その他積み立て投資
図4 楽天証券 投資信託運用状況
2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)
12月の1ヶ月間では、先進国リートとゴールドがそこそこにマイナス、それ以外はプラスということになっていました。(全体的にはプラス!)
(12月:+¥288,000 → 1月:+¥321,000)
これまで足を引っ張っていた(?)「自動運転」もほぼプラマイゼロ付近まで戻ってきました。(このままプラ転するか???)
こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。
⑤米国株
図5 楽天証券 米国株運用状況
さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めていましたが、新NISAの投資枠を使い切るまではしばらく放置プレーです。
円安の恩恵を受けて上昇した銘柄と、円安でもカバーできないほど下落した銘柄ということになりました。SPYDは下落ということでした!(先月は47ドル台でしたが、43ドル台まで下落しましたね!!!)
先月は、配当月だったということで、配当記事も後日まとめていきたいと思います。
SPYDもしっかりと価格上昇をして、かつ配当もいただけるということになればありがたいことです。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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