新iDeCoについて

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こんにちは、rinnshannです。

メリークリスマス!ということで、昨日に続き記事を更新しています。(本来は22日に更新予定でしたが、体調不良もあり更新できませんでしたので。)

2024年もあと1週間ということで、資産運用の世界もクリスマスラリーと思いきや、利下げの勢いがなくなってきており単日で数%レベルの下落も挟みつつ、回復途中といったところでしょうか。

まあ、短期的なところで右往左往してもしょうがありませんので、のんびり2025年を待つことにしましょう。(もうすぐ新NISAの枠復活!!!)

私個人としては、2024年は売却をすることなく、年間投資枠(360万円)はほぼ全額(約355万円(約98.6%))使っておりますが、つみたて投資枠5万円ほど余ってしまいました。(毎日積み立てにしていましたが、ファンド休日などもあり、うまく埋めることができなかったためです。)

(枠があまりそうということで、12月に少し触ってみたのですが、増額等はできないようでしたので、このまま諦めることにしました。人間諦めが肝心!時間をかけることでもない。

2025年は「新iDeCo」か???

iDeCoのイラスト文字ということで、「新NISA」の1年の一言でしたが、2025年は「新iDeCo」の1年になるかもしれません。(まだ時期が確定ではないお話。)

年収の壁の議論が盛んですが、節税という意味ではiDeCoも大きく私は稼ぎつつ節税することで手取りを増やしていきたい。

先日の報道では、2025年の掛け金が上昇するということもあり、私のように企業年金がない会社員が2.3万円→6.2万円になる見込みということで、年間27.6万円→74.4万円まで引き上げられることが想定されています。

2025年からすぐ変わってほしいですが、新NISAの毎月30万円とiDeCoの6.2万円の合計36.2万円(年間434.4万円)となると、特定口座の売却も進める必要がありそうです。

受取り時についてはあとで考えます。税金の繰り延べだけでも十分?

ただし、以下の日経新聞の記事のように、一時金の受け取りの退職金控除期間がいわゆる5年ルールだったものが10年に変更となるなど、受け取り時については注意が必要になりそうです。

iDeCoなど一時金受け取り、退職金控除の縮小「5→10年」

(私個人の本音を言いますと、受け取りが30年後になるその頃にどうなっているかということで、退職金がなくなってiDeCoのみかもしれませんし、正直状況が読めませんのでとりあえずやっておくスタンスで!)

税金の繰り延べができるだけでも十分と思えるかどうかですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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