こんにちは、rinnshannです。
(実際にはまだ終わっていませんが)2024年の相場は凄かった。(日本は明日12/30が大納会ですね。アメリカも日本時間12/30夜が最後!)
近く国内市場のことでは、日経平均株価が史上最高額を34年ぶりに更新したと思いきや、8月には乱高下があり、1日での過去最高額の下落と上昇ということも記憶に新しいです。当時は、バブル崩壊やリーマンショックのようなことも起こるのではないかと想像された方もいらっしゃったのではないでしょうか。
結果的には、10月以降に回復しほぼ元通り(最高値更新までは到達せず)ということになっていましたよね。
アメリカ市場についても、例えばS&P500指数は初めて6,000ポイントを超え、円安も進み160円を一時突破しましたね。(12/28時点でも157円台後半)米国株を持っている人にとっては、寝ているだけで資産が増えるような状況が特に印象強く感じています。
運用を始めた2019年から今年で5年が終了し、6年目に入っていますが、毎年毎年おそらく二度とない新鮮な1年を経験することができています。(2024年は、前半好調、夏枯れで下落調整、後半絶好調!といったような感じ。)
少額だとしても、資産運用の経験値を舐めないで!
まだまだ未熟者ですが、この1年1年で獲得できた経験値が私の資産運用に対する知識・意識を形作っています。
私は、かねてから先に生活防衛資金を確保してから資産運用を始めるという理論に懐疑的で、生活防衛資金を確保しつつ、少額から資産運用を始める方が良いのではないかということを書いてきました。
生活防衛資金の確保後の資産運用開始では、高所得者でもない限り資産運用を始めるまでに少なくとも1年の時間差が生じることになります。例えば、その1年が2024年だった場合は、今年の相場をみすみす逃したということになる訳です。
結果的に上昇したからそのような話をできると言われそうですが、たとえ2024年の相場がリーマンショックのような下落の1年だったとしても同じことです。
少額のうちに相場に慣れる貴重な1年になったことだと思っています。(直近の年間を通した下落相場は2022年でしたね。)
近年では、下落後は上昇が一気にやってくるということで、むしろ調整局面が来るのであれば大きめの下落になってほしいと思うくらいです。もちろん、下落相場が来ると、そんなこと言ってられない状況に陥りますが(笑)
並大抵ではない、絶対に売却しないという不屈の精神力の持ち主でない限りは、下落相場になった暁には、証券口座は見ない、アプリを触らないということを徹底していただければと思います。(私も8月と9月は月初の記事を書く以外に一度も証券口座を見なかったです。)
2025年はどうなるでしょうね。2022年は下落、2023年&2024年は上昇!ということで、3年ぶりの下落かもしれません。(下落になったとしても、積極的に新NISAの積み立てを継続です!)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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