こんにちは、rinnshannです。
ヤフーニュースで、2025年卒の学生と新社会人の3割が現金オンリーの店の利用を避けているということで、今年の流行語のノミネートに関連して、「現金キャンセル界隈」とタイトルがついていました。
【現金キャンセル界隈】2025年卒学生と新社会人の3割 「現金支払いのみだったら、入店や購入をやめる」
といいながら、小銭やレシート等で財布がパンパンになっている人がいますが、身近でもそのような話を聞いているとその方は金欠だという話をしているので、現金だろうとキャッシュレスだろうと管理ができない人は結局使いすぎるということに繋がるのだと思っています。
年々、キャッシュレス派と現金派で二極化が進んでいるのだと感じますね。
若者(私も(笑))のキャッシュレス化
特に若者は現金を使わないという流れが大きくなってきています。
私は圧倒的にキャッシュレス決済派で、現金を使うことはほとんどありません。基本的にキャッシュレス決済ができる場合はキャッシュレス決済で済ませるようにしています。クレジットカード(楽天カード)かQR決済(楽天ペイ or PayPay)での支払いです。
利用額や利用頻度は、①楽天カード②楽天ペイ③PayPay④SUICAの順になります。(楽天カードの支払いが90%以上)
また、使用する優先順位としては、①楽天ペイ②楽天カード③PayPay④SUICAの順です。(ポイント還元の順です。)
楽天カードも楽天ペイの支払いもできず、PayPayが使えるという場合のみPayPayでの支払いを行います。それすらもできない現金オンリーのみ、現金での支払いを行うことになります。
若者の中でキャッシュレスが流行っていて、私もキャッシュレスということは、私も若者に入れてもらえるでしょうか(笑)
現金ゼロではない
現金を全く使わないわけではないということで、最低限のいくらかの現金を持つようにはしています。
カバンの中に財布は入っていますが、中身は1万円札か5千円札が1枚と千円札が数枚入っている程度で、家には最低限の3万円が置いてありますが、基本的に余剰資金は証券口座や銀行口座に入れております。(私の部屋には盗むものはありませんので、骨折り損のくたびれ儲けになります。)
ポイント還元
私がキャッシュレスにしている理由の2つ目はポイント還元です。私はメインの支払いが楽天カードということで、1%還元(消費税を入れると1%弱となります。ここでは1%として計算)ということになります。
現金で支払うのもキャッシュレスで払うのも金額が同じであれば、ポイント還元があった方が良いですよね。「塵積って山となる」で、年間200万円をキャッシュレスで支払うと、1%還元であれば約2万円分のポイントを獲得できることになります。(2万円分のポイントも1%還元でさらに約200円分に。)
ポイント還元があるから、キャッシュレス決済にする、楽天カードから楽天経済圏を利用する1つのきっかけということもつながるかもしれません。
ただし、ポイント還元があるからといって、不要なものを購入してしまっていては意味がないので、現金だから使いすぎをセーブできるという方は、キャッシュレス移行については注意です。
今後のことを考えると、キャッシュレスに慣れるということが1つかと思います。決済方法を変更するだけで、1%でも戻ってくるのであればやらない手はありません。とにかくお金に困らないために、私はできることはすべてやります。
やっている人はやっている。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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