こんにちは、rinnshannです。
最近は、ほとんどお風呂に入りに行くことを目的として、ジムに通っています。家では、暖房を入れないようにしていますので、お風呂でしっかりと身体を温めることが重要になっています。最近は毎日のようにジムに行っては、トレーニングをそこそこに、(お風呂が呼んでいるので(笑))すぐにジム併設のお風呂に行ってしまうわけです。
ロッカーでモヤモヤ?

さて、トレーニングを始める前に、更衣室で着替えや荷物整理をしますが、そこには2段のロッカーがあり、その中の一つを選択します。
私の場合は、両隣も下も空いている場所の上側の真ん中を選択(図の黄色の箇所)して、荷物を入れてそこそこにトレーニングをして、戻ってくると空いていた隣が埋まっている…。人数が増えてきたからかなと思うと周りは普通に空いている。
わざわざ隣にしなくても…。とモヤモヤしながら、お風呂の準備をして、脱衣所に入るとそこにも2段の棚があります。同じように両隣とその下が空いている場所を見つけてそちらに着替え等を入れて、いざお風呂へ!
戻ってくると、また隣に荷物が…。何で周りがしっかり空いているのに、わざわざ隣に陣取ってくるの???せっかくお風呂に入ってポカポカと温まって、さっぱりできたところに、モヤモヤの感情が追加されてしまいました。(混んでいるなら隣に来ようと何とも思いませんが。)
トナラーとは?
あえて隣に来る人という意味で、「トナラー」という言葉があるそうで、生成AIにも聞いてみました。(Googleの生成AI「Gemini」にて、回答ママ。)
**「隣に陣取る人」**という意味です。
具体的には、
電車やバスで、空席がたくさんあるのに、わざわざ隣に座ってくる人。
図書館やカフェで、空いている席があるのに、隣に座ってくる人。
駐車場で、他の車が停まっていないのに、わざわざ隣に駐車してくる人。
などです。
この意味での「トナラー」は、2000年代後半にインターネット上で広まりました。
多くの人が、このような「トナラー」に遭遇した経験があり、不快に感じる人も少なくありません。
なぜ「トナラー」は隣に陣取ってくるのか、その理由は様々ですが、
・安心感を得たい
・他人の存在を確認したい
・自分のパーソナルスペースを確保したい
・単に無意識
など、様々な心理が考えられます。
ということで、無意識(本当か?潜在的なこともあるのでは?)な人もいれば、あえて隣に来るという人もいそうとのことですね。
自分はそうしないことを心掛ける
あえて隣に来ているということであれば、自分のことだけではなく、隣に来られた相手がどう感じるかということも少し思っていただければということで。
一応、私の場合は(基本ないですが)隣に荷物がある場所を選択したとしても、できる限り両側が埋まっていない(片側のみ)場所を選択します。(「隣に陣取られた」と感じる人が少なくなるようにするため。)
もちろん、混んでいるならしょうがないことですが、これだけ空いているのに何かあるのではないかと勘繰らせることは避けたいと思いませんか?
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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