こんにちは、rinnshannです。
12月が始まりました!2024年も残すところ1か月を切りましたね。今年も終わると思うと寂しく感じますが、2025年が楽しみでもあります。
なぜなら、このままいけば遅くとも2025年途中には総資産が第1目標(2,000万円)まで到達できる見込みで、目標設定当初2019年終盤には全く想定できていなかったことで、資産運用の力を実感しているところです。(年末ラリーによっては今年中にギリギリ達成できるかも?と期待。)
さて、簡単に米国株の11月の1ヶ月間を振り返ってみると、主要3指数は右肩上がりで上昇となっていました。月の途中では、ダウ平均やS&P500指数は先月に続き過去最高を更新し、ナスダックも一時的に最高値となりましたね。
また、ドル円についてはここ数か月で一気に変動していましたが、11月はそれまでと比較すると割と安定していた?かなと思いましたが、月末にかけて少し円高が進行しましたね。
それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!
※今回の記事で使用しているデータは、2024年12月1日8時時点のものとなります。
・現在の投資状況(2024年12月1日編)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券にて資産運用を開始しています。米国株や米国・全世界の投資信託での運用が中心でしたが、2021年から日本の個別株を少し持つようになり、2022年からはiDeCoでの運用も始めています。
また、2023年までは、
・つみたてNISA(年間40万円)
・SBI証券での毎日積立(月5万円相当)
・米国株、ETFの購入
を主として、月10万円~30万円の追加運用を行ってきました。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月8万円~10万円のプラス収支と賞与100万円~200万円を年間で追加運用していくイメージ。)
2021年までは安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続きました。そして昨年2023年は年間を通して順調に相場は回復しました。
そして、2024年からは新NISAが始まっています。現時点では、毎月積み立ての月15万円分と毎日積み立ての月換算で10万円分の合計月25万円を設定しており、相場の状況を見ながら追加で新NISAの積み立て上限枠を消費していくことを検討しているところです。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2024年11月1日時点!)
それでは本題へ!
・楽天証券
①旧つみたてNISA(2019年7月10日~2023年末に積み立て、以降そのまま)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
先月初旬と比較して、トータルリターンが+5.6万円となりました! (11月:¥1,730,000 → 12月:¥1,786,000)
指数はかなり伸びましたが、円高と相殺で伸び率は鈍化ということになりました!
現在のトータルリターンは+104.1% → 107.4%となりました!
また、つみたてNISAの保有銘柄については、2023年12月分をもって買い付けを終了しております。今後は、非課税期間内については売却することなく、保有し続ける形となります。
②新NISA(つみたて投資枠、2024年~)
新NISAでの運用が始まっています。つみたて投資枠については、毎日5,000円ずつ、月に10万円の積み立てとなります。
図2 楽天証券 新NISAつみたて投資枠運用状況
11月の1ヶ月間では、オルカンとS&P500でトータルリターンの伸び方が全く異なる結果となりましたね。S&P500はかなり伸びていましたが、アメリカ以外が下落傾向ということでしたので、このようになったのかなと思います。(円高もあるのかもしれませんが…。)
楽天とeMAXIS Slimで比較ができるように購入していますが、まだそれほど大きな差にはなっていないようです。
③新NISA(成長投資枠、2024年~)
成長投資枠では、楽天プレミアムカードでの月5万円と楽天キャッシュでの月5万円の合計10万円の積み立て設定(4月からクレカ積み立て金額がアップ!合計15万円になりました。)をしています。また、これに加えて残りの枠については、価格が下がったタイミングで購入できるようにキャッシュを少し持っておき、隙を見て追加購入をしています。
銘柄は、つみたて投資枠と同様の4種類としています。
図3 楽天証券 新NISA成長投資枠運用状況
金額や購入頻度が異なりますが、つみたて投資枠と同じ銘柄を積み立てをしておりますので、基本的には傾向が同じとなります。2024年も残り1ヶ月ですが、年間の投資枠を確認し余っている枠があれば今月中に埋めておきたいと思っています。
(11月は、通常の購入分に加え、オルカンの銘側2種をそれぞれ10万円ずつ購入しています。)
④積み立て投資
図4 楽天証券 投資信託運用状況
2023年まで、投資信託の楽天キャッシュ決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33,333円を差し引いて16,667円分の投資信託を積み立てていました(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3,000円ずつ。残りの4,667円を全世界株式。)
11月の1ヶ月間では、新興国とゴールドがそこそこにマイナスということになっていました。
(11月:+¥300,000 → 12月:+¥288,000)
全体的に若干のマイナスとなりました。12月は、どうなっていくでしょうね。
こちらの積み立て分も12月で終了で、現金が続く限りは保有し続けていきますが、現金がなくなり次第、新NISA購入のために売却を予定しております。
⑤米国株
図5 楽天証券 米国株運用状況
さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めていましたが、新NISAの投資枠を使い切るまではしばらく放置プレーです。
こちらも新興国はマイナスということでしたね。
SPYDは上昇ということでした!(いつのまにか47ドル台に!!!)
今月は、配当月ということで、配当も楽しみです。
しっかりと価格上昇をして、かつ配当もいただけるということになればありがたいことです。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもあります。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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