こんにちは、rinnshannです。
昨日の記事では、新語・流行語大賞のノミネートで「界隈」が入ったということで、風呂キャンセル界隈に関連した話をしました。
今日はその続きでもう一つ気になったワードとなります。
といっても、本ブログを見ている方にとっては、今年といえば何といっても、「新NISA」だったのではないでしょうか。これまで資産運用を行ってきた多くの方が、新NISAについて少なからずかかわりがあったのではないでしょうか。
新NISAもノミネート!だが…。
新語・流行語大賞のノミネートに関するNHKニュースを見ていると、
2024年「新語・流行語大賞」30の候補 発表【一覧で詳しく】
もちろん「新NISA」がありました。今年は資産運用元年となるのではないかとも昨年末に書いておりましたので、ある程度は納得できます。
ただ、私が気になったのは、それぞれの候補に対する解説の部分です。
その下に書いてある「新NISA」の一言解説?の文言です。
”2024年1月から個人投資の税制優遇制度NISAの仕組みが変わり、年間投資枠や非課税保有限度枠の拡大などが導入された。「貯蓄から投資」へと不安をあおられた多くの人が新NISAに踊らされた。”
これを見ると、「新NISAという悪者がいて、これに踊らされた多くの人がいる」というように感じたのは私だけでしょうか。資産運用はそもそも自己責任で行うもので、新NISAはただの口座(入れ物)です。
新NISA≒悪のように(私は)感じたのだが…。
資産運用を行っている方にとっては、新NISAの制度は日本政府にしては珍しく頑張ったと(私も含めて)思っていましたし、これまで資産運用を全くしていなかった人にとって資産運用を始める最初の一歩になったのではないでしょうか。
その中でノミネート文は、新NISAを機に資産運用を始めた人や、これまで資産運用をしてきた中で新NISAでの運用も開始した人を何となく愚弄したような表現に(私だけかもしれませんが)感じてしまいました。
NHKが解説を追加したのか、「ユーキャン新語・流行語大賞」事務局が元々入れていた文言だったのか私の中では確定できなかったのですが、いずれにしても少し残念だと感じた次第です。
もちろん、新NISAに対して大歓迎だという必要はないと思っていますが、NHKは中立な立場に立って報道するということらしいですので、それなら悪くいうのではなくもう少し中立的な表現をしていただければと思った次第です。
(多くの人が新NISAに踊らされたではなく、資産運用について多くの人が考える一つのきっかけになった等)
2024年ももう少しで終わりになりますが、私も12月中に今年分の残りの投資枠を積み立てしておきたいと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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