こんにちは、rinnshannです。
本日は建国記念の日ということで、祝日になっています。前週の土日に絡めて4連休にしている方も多いかしれませんね。
今年の2月は、28日まで、かつ祝日が2日間あるということで、多くの年給制や月給制の方にとっては働く日数が少ないにも関わらず普段と同じ給料をいただけるのに対して、日給や時給制であれば働いた分の給料ということで、不公平感が感じられるかもしれません。
今後は、週何日、時間など様々な働き方が採用されていくと思いますが、働き方改革が少しずつ進められているとともに、家庭内の役割や働き方も変わっていきそうです。
結婚後も同様に共働きを続けていく、私の所属先でも何となくお話を聞いていると共働きということが多いといいますか、むしろ専業主婦世帯がほぼゼロという。
共働きが当たり前に。
いよいよ共働き世帯数が専業主婦世帯数を超えたということで、今後もその差はさらに開いていきそうです。
夫婦のどちらか一人で稼ぐよりも夫婦両方で稼ぐ方が同じ金額でも税金において有利になります。
私も万が一結婚するとすれば、働くことに問題がなければパートナーにも働いてもらうことを要請すると思います。(その分は家庭での役割分担も確実にします。)
3号の廃止⁉
共働き世帯数が専業主婦世帯数を超えたという内容もありましたが、今後はいわゆる3号の廃止が検討されていくことになると思われます。
第3号被保険者は、第2号被保険者に扶養されている一定の配偶者
ですが、納税していない専業主婦の年金を働いている人の年金保険料で補填をするという形ということで、納税している側にとっては、第3号被保険者に対して不満に思っている方もいらっしゃることでしょう。(X等のSNSではそういった意見もあると聞いたことがあります。)
個人的には、我々の次の世代の子どものことを考えると、第3号に対して特に不満に思っていることはないですが、次世代に繋がるようにしていただければと思います。
最低賃金の上昇と103万円の壁解消
最低賃金が上昇し続ける中で、いわゆる「103万円の壁」の改正が注目されています。現在、「103万円の壁」として基礎控除48万円と給与所得控除55万円を合計した103万円となっています。
基礎控除と給与所得控除がそれぞれ10万円アップの123万円になるのではないかという報道もありましたが、国民民主党は178万円までのアップを求めています。30年前に設定された103万円という基準は、時代遅れでこの30年で最低賃金は約1.73倍→103万円は178万円になるという計算です。
これを超えると所得税がかかるようになる、扶養を外れるようになるということで、人によっては上限を超えないようにするために12月はほとんど働くことができないという話を聞いたことがあります。
「106万円の壁」「130万円の壁」などもありますが、まずは「103万円の壁」が123万円なのか150万円前後なのか、それとも178万円なのかわかりませんが、上限が上がることで働く時間をセーブしていた方にとっては、自分の働きたいと思う時間に近づけることができるようになることでしょう。
少なくとも、今後数十年にわたって人口が減少し続けていく状況はほぼ確定でしょうから、働ける人・働きたい人にはどんどんと働いていただいて、労働力不足を補填できるように進んでいくものと思っています。(政府はそうさせたいはず)
全員が自分にとってちょうど良い時間に働けるような日本になってくれればと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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