こんにちは、rinnshannです。
九州出張中のある日のこと。会社の九州部隊の数人(20代後半~30代)と飲みに行く機会があり、そのうちに結婚の話が出ました。私の個人的な印象として、皆さんご結婚されているのかと思っていたら、結婚しているのは1人だけで他の方はしていないとのことでした。
改めて私の周りが全然結婚していないなと思いましたね。(私も含め)
職場にいる私と同年代から少し上の社員(20代後半~40代まで)の約8割が未婚または離婚経験独身者で、既婚者はわずか2割ほどということで、非常に狭い範囲だからかもしれませんが、未婚社会が到来しているということを感じます。
私の所属先が特別に未婚者が多いという可能性ももちろんありますが、他社さんの状況はいかがでしょうか?
結婚=幸せ?それとも…。

話は戻りますが、前述の九州部隊との飲み会では、せっかくなので唯一結婚している社員に結婚生活の良さを話してもらおうと思いきや、全く良いことがないという話(ネタなのかもしれませんが)で、話を聞いているだけでは大変だなあと思った次第で、個人的にますます結婚が離れていきそうな状況ですね。
抜本的に何かが変わらないと、未婚率が下がることはなさそうですね…。
生涯未婚率の上昇!(将来上昇は止まる?)
生涯独身率は、年々増加となっています。(以下の図はリンク先より引用)
図 厚労省 令和5年度版 厚生労働白書 図表1-1-9 年齢階級別未婚割合の推移より
特に、各図で一番低い曲線となっているのが50~54歳の未婚率ですが、こちらがほぼ生涯未婚率ということになります。
政府の推計では、男性が30%前後、女性が20%前後で生涯未婚率の上昇が止まるという予測がされていますが、このペースで上昇しているのにも関わらず、急激に上昇がストップするとは全く想像できないですね。(出生数の予測と似たような匂いがします…。)
5年後、10年後がどのようになっているかですね!(未婚率の上昇が止まっていると良いですけど…。)
本当に結婚が良いのであれば、未婚者がこれほど増えるのかということが気になるのです。
未婚選択の個人的理由
私は、今のところ生涯未婚を選択しています。理由はいくつかあるのですが、相当なことがない限りないと思いますが、自分の選択に後悔はしないと決めて未婚を選択をしました。
金銭面
ありがたいことに、一人で暮らしていくのには十分な金額をいただけているということで、自由・気楽な独身貴族となっています。
最低限の趣味を楽しむ生活を過ごしており、これでは時間がいくらあっても足りないくらいです。年々生活が楽しくなっている気がしています。
そして、収入も増えているということで、自分(の金融資産⤴)のために過ごすことが第一ということです。
「一人」か「独り」か
私は大学生になった約13年前から一人暮らしをしています。
年々一人暮らしが辛くなるとか、独りが寂しくなるとかであれば話は別なのでしょうが、もう13年が経過している訳です。
ここまで一人暮らしが長くなると、一人で過ごすのが当たり前で、むしろ家族でさえも近くに誰かいるのが違和感があります。
コスパ・タイパ重視?
現在の結婚世代は、コストパフォーマンス・タイムパフォーマンス世代ということで、結婚=コスパが悪いということになれば避けるということになっていきそうです。
将来世代のことを考えると、私のような人間が増えない方が良いのでしょうが、残念なことに今後も増加し続くとしてもおかしくないのでしょう。
既婚者の皆さんは結婚の良さを宣伝してください!
既婚者の皆さんは、SNSで愚痴を言うのではなく結婚の素晴らしさ・良さをたくさん語ってください。これでは結婚増えません。仮に私が既婚者になったとして、素晴らしい人生になった暁には皆さんにしっかりとお伝えできればと思っています。(この調子だとなさそうですが…。(笑))
そもそもいわゆる(特殊)離婚率が3割を超えているという状況が示すように、本当に結婚が良いものであるとするならば、離婚する人はいないということです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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