こんにちは、rinnshannです。
先週の日曜は、衆議院選挙ということで、皆様は投票に行かれたでしょうか。
今回は、選挙期間が短い、投票券も届くのが遅れたという声も聞かれました。私の元に投票権が届いたのは、確か18日の金曜だったと思いますが、選挙日当日は出張予定のため、期日前投票で投票日の1週間前(20日)までに済ませておきたいと思っていました。
そして、27日の夜は、自分の選挙区もどうなるかということに注目しながら、時々結果を確認するような状況でした。見ている分には、中々面白い選挙となりましたね。これで投票率が高ければいうほどないですが…。
与党大敗!でも…?
結果は、皆様のご存知の通りで、与党大敗&野党躍進ということになりました。現在の自民+公明の与党体制では過半数を超えず、過半数を超えるように他党を引き込むか、それが難しい場合は政策ごとに野党を引き込んでいくか、ということになっていくでしょうか。
ほとんどの方は、今回の選挙で与党は大敗すると思っていたでしょうが、私の予想では与党で過半数を何だかんだギリギリで確保するのではないかと思っていました。思ったより、下げたという印象ですね。
選挙後に、選対委員長である小泉氏が辞任ということが報道されていましたが、トップである石破氏が続けるのか、辞任してトップが代わるのか非常に気になるところですね。(個人的には、これまでの発言からすると辞めざるを得ないのではないかとも思っていますが…。)
政治の安定と資産運用
政治の安定というのは資産運用にとっても重要で、政治的にあまりに不安定な状況になってしまうと不要な下落を呼び込んでしまうということも考えられます。
株価は正直者で、総選挙前は与党は負けるだろうということは確定、あとはどれだけ負けるのかということが未知数ということで、日経平均株価は12年ぶりの連続陰線日数となるなど、状況が未知数のときの下落はわかりやすいですね。
衆議院選挙後の市場の状況としては、まずは状況が確定したということで、これまで下落傾向で進んできていましたが、この3日間については上昇傾向ということになっています。
そして、この後にはアメリカ大統領選挙も控えているということで、アメリカ市場が伸びにくいという状況でもあり、本格的に上昇していくということについては、大統領選挙後ということになるでしょうか。まだまだ、興味深い状況が続いていきそうです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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