2024年のふるさと納税完了!

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

私の所属先の決算賞与を無事にいただくことができて、2024年の収入はほぼ確定ということになりました。そこで、重要になってくるのが「ふるさと納税」です。

ここ数年の私のふるさと納税は、年前半のうちに前年の収入を元にシミュレーション計算を実施し、算出された控除額の5~8割分を先に、残りを10月にすることが多いです。

今年の前半に実施したふるさと納税については、以下の記事にて。

ふるさと納税2024

上の記事にも示しておりますが、前年の収入を元に計算した結果を改めてまとめております。

控除上限額シミュレーション!

ふるさと納税は無制限に行えるわけではありませんので、シミュレーションをしてみましょう。

ふるさと納税のイラスト

私の場合ですが、控除上限額の計算をするときは、何となく見やすいのでふるさとチョイスを利用させてもらっています。

(次のURL参照)https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

2月なのでもちろん収入がまだ未確定ですので、2023年の内容で仮計算を実施しています。

図1 ふるさとチョイス 控除上限額シミュレーション

源泉徴収票を用意して、2023年の収入、社会保険料等(iDeCo分も含む)、地震保険料などを入力して、と。

ということで、現時点の私の控除上限額は約76,000円ということになりました。

図2 rinnshannの控除上限額(2024年分(仮))

図3 控除上限額(目安)推移

ということで、昨年に計算した控除上限額よりも約24,000円アップです!昨年分では、医療費控除が大きかったですね。ただし、収入が全く予想できないので、今回は上限の半分~8割を目安に寄付を行い、収入がほとんど確定した10月以降で最終的な寄付を行いたいと思います。

2024年のふるさと納税

今年前半で実施したふるさと納税は、4件で合計50,000円ということになりました。

※詳細は、リンクの記事をご確認ください。

残りの枠ですが、76,000円 ‐ 50,000円 = 26,000円分ということになります。ただし、今年の収入が残念ながら昨年より少し少なくなりそうということで、ふるさと納税の枠も減るだろうと想定して、約2万円とすることにしました。

ふるさと納税の残りを完了

残りの枠が2万円分ということで、1か所につき5,000円~1万円くらいで3か所ほど選定しました。

ふるさと納税5か所目

図4 ふるさと納税5か所目

5か所目は豚肉にしました。お米も検討したのですが、最近の値上がりで一気に金額が上がったということで、次に使う頻度の多い豚肉ということにしました。

2.5kgもあれば、しばらくの間豚肉を買う必要がなくなりますね!

ふるさと納税6か所目

図5 ふるさと納税6か所目

6か所目はリンゴにしました。1日1個食べると医者を遠ざけるといいますが、私も冬場はそこそこの頻度で食べています。ふるさと納税のリンゴは初めてということで、届くのを楽しみにしております。

2kgで6,000円となります。

ふるさと納税7か所目

図6 ふるさと納税7か所目

7か所目はベーコンにしました。ベーコンは、ちょっとした1品に使うのに便利なのですが、最近全く買わなくなってしまったので、この機会に選択しました。ふるさと納税のベーコンも初めてということで、届くのを楽しみにしております。

540gで5,000円となります。

以上となります。7件で合計71,000円ということになりました!

2025年のふるさと納税

あと3か月弱で2025年に入りますが、2025年のふるさと納税は10月以降にポイント付与禁止になる予定ということで、9月末までにふるさと納税を終わらせておきたいところです。(一転してポイント付与がOK、ということにはならないと思っていますが…。なってほしい(笑))

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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