先月の家計簿!(2024年9月)

資産運用
スポンサーリンク

・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)

まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。

「家賃」については、毎月かかる家賃火災保険・地震保険の12か月均等割りの分の合算となっています。

水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで9月支払い予定、10月支払いはなし)電気代ガス代スマートフォンの4項目です。

水道代

水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。9月は計上したということで、10月の支払いはありません。水道代については、季節によって金額がほとんど変わることはありません。ですので、もし水漏れをしていた場合は分かると思います。

電気・ガス

今回は、電気代:3,388円、ガス代:1,552円ということでした。

電気代については、前月から増加となりました。(集計の都合上、今回の支払いは7月使用分となります。)ここから夏の分の支払いということで、年間で1,2の電気を使う期間になっていきますので、価格はしばらく年間で最高の料金となっていくかと思います。

ガスについては、前月から少し下落となりました。(集計の都合上、今回の支払いは7月使用分となります。)しばらく年間でガスを使わない期間に入っていきますので、1,000円台前半~後半まで下がっていくかなと思います。

スマートフォン(SIMカードによる通信)

メインSIM:楽天モバイル①サブSIM:マイネオ自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を使っていません。

ということでまとめると、

表1 水道光熱通信費まとめ

・変動費(固定費以外)

変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費食費生活費美容院本など服飾費医療費その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)

食費

食費に入れているのは、普段の食事の食材費自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので基本的に含んでいません。)

食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。9月分は27,846円と前月分より7,300円ほど大幅増加となりました。

また、最近の食費の平均は15,000円~20,000円程度ということで、今回の食費は平均よりかなり多めということでした。

大幅増加の要因は2つありまして、1つ目は米の購入です。皆さんも記憶に新しいかと思いますが、米不足で価格が上昇したところで10kg(約6,000円)購入しました。もう1つは、近所のスーパーがリニューアル前の売り尽くしセールで保存食を中心にまとめ買いを行っておりました。

ということで、金額が大幅上昇となりましたが、今回は家賃の次に多い(2番目)支出項目となりましたね。(2022年10月以来のこと)

表2 食費まとめ

生活費

生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。

基本的に日用品は、20日のウエルシアの日を活用して、金額を抑えています。(今回は支払いナシ)

美容院

約2~3か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。約3か月ぶりに散髪へ。

本など

本などということで、普段から活字を読むようにはしています。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。

文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 

服飾費

服には興味がありません。以上(笑)

というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。必要な分を必要なだけですね。

健康・医療費

9月は1回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で使えなくなっては意味がないですから。

また、7月からジムの月額会員へ移行して、無制限ということになりました。

ということで、健康関連の支出が少しずつ増加しています。早く肩こりを修正しないと、さらなる対策が必要になるかもしれません…。

表3 健康・医療費

交際費

交際費に入れているのは、2人以上の外食(仕事、プライベート両方)そのための移動費などが入ります。特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら使っても良いと思っています。

1人カラオケから複数人カラオケとなったことで、娯楽費から交際費にランクアップ?しました。そのまま食事に出かけることがあればそれも含めています。また、久々に会社の集まりがあり、飲み会の分を交際費として計上しました。

娯楽費

今月は1回行ったカラオケを娯楽費として計上しています。

ほとんど運動のようなものなのですが…。割引券を駆使しながら交通費も含めて1回あたり400円ほどまで減らすことができています。(券がない場合は約800円)

交際費のところでも書きましたが、1人カラオケの場合は「娯楽費」2人以上の場合は「交際費」として計上しています。

表5 交際費・娯楽費

その他

ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(価格改定で1か月あたり1,067円に変更(年間12,800円))とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)

また、今回から楽天プレミアムカードの年会費(11,000円)を12ヵ月均等割りで計上しています。

表6 その他支出まとめ

9月分(8/20~9/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。

基礎収支と本収支の計算

それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)

基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計

本収支 = 全収入(ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計

先月の基礎収支は+89,194円(手取り収入比34.4%)ということになりました。

本収支は、+99,920円(手取り収入比38.5%)でした。)

表7 基礎収支と本収支

 

基礎収支9万円以上、本収支10万円以上と月の目標を設定しています!

今回は、両収支とも未達成(ほぼ達成⁉)ということでした!(特別な支出がなければ、普通に生活しているだけで達成することは可能です。)

毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2024年も確実に収支を積み上げていき、資産を伸ばしていきたいですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました