共働き世帯増加、共働きが当たり前に。

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

少子高齢化のイラスト前回の記事では、久々に個人的な独身論についてまとめてみました。(数年前とあまり変わっていなかったかもしれませんね。)

まずは、将来世代のことを考えると、まずは私も含めた結婚世代が結婚をするという選択をしないといけないということになります。結婚世代が未婚を選択すると、子どもの数は絶対的に減少することになります。少子化がさらに進行がすることになれば、その先の世代はさらなる減少ということに繋がっていくということで…。

結婚世代が未婚を選択する理由は様々あると思いますが、少なからず結婚にネガティブな印象を持っていることになるということでしょうか。

共働き世帯>専業主婦世帯

共働き夫婦のイラスト専業主婦のイラスト共働き世帯増加したことにより、いよいよ専業主婦世帯数を逆転したというニュースがありました。

近年のインフレ、なのに給料が上がらない、ということが印象付けられているかと思いますが、経済的・社会的に共働きが求められているということです。

育児と家事(場合によっては介護?)の両立というのは非常に大変だという話を聞くと、共働きで子どもはとなれば、躊躇することになるのは容易に想像できるのです。

共働きが当たり前に?

現在の結婚は共働きが当たり前となりました。税金・社会保険料としても一人で稼ぐよりも、夫婦共働きで働く方が少なくて済む状況です。世の中の流れ的にも、専業主婦というのはもはや時代遅れということで、私が仮に結婚するとすれば共働きをお願いすることになると思います。

それは、私一人で家族で生活できないからということではなく、夫婦は経済的にも一人が稼ぐというのはリスクであり、夫婦でリスク分散をするためです。

夫+専業主婦として、もし稼ぎ頭が病気や事故で働けなくなったときにどうしますか?共働きであれば、ある程度の稼ぎがあるので貯蓄があれば生活ができるのです。高額療養費の制度はありますが、それでも当面の生活費は必要です。

平成以前の3世帯同居に戻す?

もし、私が共働きということになれば、家庭で相応の分担をするつもりです。私はただのおじさんですので、もちろん出産はできませんが、家事は今もしていますし、育児はわからないことは先輩方に聞くということもできますからできないということは絶対にないはずです。

(私は今のところ結婚したいとも思っていませんので、皮算用的な話になりますが。)

私も当事者になれば、相当に対応していくものだと当然のように思っていますが、少なくともどちらか片方側に負荷がかかり続けることがないようにしたいと考えています。

起こってから考えれば良いというのは、対処できる余裕があるからであって、何があるかわからない世界です。慎重に慎重を重ねて検討した上でやっと動けるという状況ということをご理解いただけますと幸いです。

もし、共働きで育児ができないということになれば、昔の3世帯に戻すということも1つなのかもしれませんね。あれも嫌、これも嫌、かといって代替案はなし、または実現可能性に乏しいということになると、それは認識が合わなかったということで残念でした。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました