こんにちは、rinnshannです。
まさか、ここまでとは…。正直甘く見ておりました。わざわざ見に行くことはしていませんが、仕事の買い物があるついでに米の売り場を確認すると棚はカラッポ(笑)
こんなことは、1993年以来でしょうか。93年は私が生まれた年なので当事者というわけではないのですが、当時はタイ米やインディカ米が入ってきたとのことで、そこまでにはならないと思いますが、それに次ぐ状態ということになりそうですね。
現時点で米売り場にあるのは、もち米、玄米、パックライスくらいです。多少は精米も入ってくるのでしょうが、すぐに売り切れるとのことです。残っている玄米も2kgの小さい袋なので、結局買ってもすぐになくなるので、私もしばらくは米消費を少なくしようと思っています。
米の消費ペースの変更
令和の時代にこのようなことになるとは思っていませんでしたが、起こったことはしょうがない話ですので、文句を言っている前に対策をするしかありません。
いつもは、2日で5合を消費する食生活ですが、現時点では6日で5合のペースにしています。ふるさと納税の返礼品としていただいた私家の米の在庫は、あと2週間分といったところでしょうか。(8月のウエル活で米を調達しようと思っていたのですが、遅きに失したようですね…。)
2日で5合→6日で5合へ
具体的な話をすると、私は基本1日2食ですので、1食約1.25合×2回ということになりますが、今は1食を米から麺類等に代えて、さらに1食で食べる米の量を1.25→0.8合(5/6合)にしています。
先日のウエル活では、パスタ・ラーメン・そうめん・そばをそれぞれ購入しました。もう1食分はどれかに代替していくことにしています。
米食の場合は、主菜・副菜・汁物との組み合わせで、栄養バランスを取りやすいのですが、麺類の場合は、それだけで食事が完結してしまいますので、バランスをとるのが難しいです。また、作り置きをするということも難しいので、時間の使い方についても考えていく必要があります。
緊急時ですので、この際中食・外食を少し増やすということも1つかもしれません。その辺は様子を見ながら検討してみます。
要因?
今回のことは様々な要因が重なったことで発生したと言われています。
米の作況指数は101とのことで、別に不作というわけではありませんでした。民間の在庫もそれほど逼迫していないとのことで、その他の要因とのことです。
昨年から言われていました2024年問題も影響がありそうで、今後を含めても流通面のことは心配ですよね…。もう少し、物流の料金は上げてほしいと思っています。(個人でのネット注文の送料を上げていただいても全く構いません。)
そして、先日の日向灘の地震発生で備蓄意識↑ということで、需要が一気に上がったことも大きかったでしょうか。
しばらくの辛抱か…。
まずは、新米が入ってくるまでのしばらくの辛抱ですね。
今買っても高いので、わざわざ買わなくても別にいいかなとも思うのですが、インフレでモノの値段が上がる時代に、米だけは値上げを許さないといった風潮からは脱却して、皆で全体的に緩くインフレを許容していくようになればと思っています。
あとは、個人的には質が良くなくても良いですし、それこそ新米でなくとも古米や古古米でも良いのですが、それこそ政府の備蓄米を購入できると良いのかもしれません。
日本人は米を食べなくなったということで、数十年の間に減反政策が進められましたが、この機会に米食を見直してみるのもいかがでしょうか。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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