2つの「握力」を鍛えたい。

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

ダラダラしている中年のイラスト最長9連休のお盆休みも明けて、昨日から仕事が始まったという方も多かったのではないでしょうか。昨日は9連休明けでまだ本調子にはならず、本日くらいからようやくエンジンがフルでかかり始めたところでしょうか。

私も休み前半は久々に5連休だったので、この機会に色々とやっておこうと思っていたのですが、モチベーションが続くのはせいぜい2日間くらいで、残りの3日間はほぼニート生活のようになってしまっておりました(笑)

15日は仕事でしたので、仕事で刺激を受けた分、だいぶ元の生活を取り戻すことができましたが、やはり私には長期の休みは良くないということを改めて実感した次第です。(ジムでのトレーニングも再開です!)

2つの「握力」を鍛えたい!

握力測定のイラスト(男性)私は、2つの意味で握力を鍛えたい

筋力としての「握力」

資産運用としての「握力」

資産運用の握力は、(オルカンやS&P500等のインデックス指数に連動する投資信託)絶対に売らないという強靭な精神力のことです。

筋力としての「握力」

握力だけではないですが、身体が衰えることによる筋力低下を抑えたいと思っています。

下半身は歩くだけでも体重がかかる分、自然と鍛えやすいですが、上半身は自然に鍛えられるわけではなく自発的に鍛えるようにしないと筋力が増えないことになります。

そしてトレーニングしている時間分、座っている時間が自然と減るので、できる限り毎日取り入れていきたいと思っています。

資産運用としての「握力」

ホトトギスと徳川家康のイラストさて、お盆前の話に戻りますが、先月末からの円高・株安は初心者の方を中心にかなり驚いたかと思います。一部の方は、残念ながら売却をしてしまったかもしれません。その下落も現時点ではひとまず落ち着いたようで、その後は割と安定した動きとなっているようです。(もちろん油断は大敵ですが。)

今年から新NISAが始まったことで、資産運用が大きくクローズアップされていましたが、この半年で順調に伸びてきたところの急落を経験できたというのは、かなり大きいと思います。非常に運が良いと思っていただいても良いかもしれませんね!

驚くどころか、「自分資産が減る」ということに恐怖を感じて、安くなったところで積み立てを止める・売却をしてしまう、ということになってしまっては資産運用を始めた意味はほとんどありません。このような下落に慣れることで、脱初心者にステップアップできるものだと私は思っています。

そして、私の周りでも今年から新NISAを始めた方がいて、少し雑談をする機会があり、お話を聞いていると急にマイナスになったとのことで、驚いたとおっしゃっていました。私からは、そこから買うのは心情的に難しいので、そのまま持っておくと良いですよというに留めておく程度にお話ししました。(鳴くまで待とう時鳥)

両方とも損にはならない…はず。

筋力としても、資産運用としても、「握力」を持っておくのは損ではないと思っています。もちろん、正解の選択肢だったかどうかについては、数十年後ということになるかと思いますが、私はこのまま健康にも資産にも適切に投資を続けていきたいと思っております。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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