我慢強いヤツが最後に笑う-積み立て止めるな

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こんにちは、rinnshannです。

 

9月に入ってから、ハイテク株やヨーロッパの銀行株の暴落を発端に、ナスダックやS&P500もかなり下がりましたね。

3月のコロナショックから、特にGAFAMを中心に株高をけん引してきましたが、それも一区切り。調整局面に入ってしまったということで、今後の株価は注視していく必要があるでしょう。

私も、1年半ほど積み立てているS&P500とともに(まだプラス)、最近始めたナスダック連動の積み立てが一気にマイナスになり、久しぶりにゾクゾクするのが楽しかったりもします(笑)。

狼狽してもしょうがないですし、いつか必ずまた最高値を更新すると信じているので、少しづつ個人投資家らしくなってきたのかなと感慨深く思います。まあ、のんびり構えていれば良いのです。

これを機会に、改めて自分の投資スタンスを見直してみることが重要だと思います。

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・一番良いのは何も見ないこと

投資を始めたすぐの頃、よく聞くのが(自分も少なからずそうですが)

自分の資産がどのように推移しているのか、プラスが出た、マイナスになった、どうしよう、売っちゃったほうが良い?むしろ買い時か?…

周りからの溢れるほどある情報に振り回されながらも、押し寄せてくる様々な感情に押しつぶされそうになりましたか?

そうなるとまずは、投資家として一段階目に入ったということですね。

昨年までの何を買っても順調に伸びていた?時期とは異なり、このように暴落を一度経験して、自分の投資は自分に合っているのかということを再確認できる良い機会になったのではないでしょうか。

仕事が手につかないほど、夜も眠れないほど頭が株価のことでいっぱいになるようなそんな状況は、全く正しくありません。

運用に回している資金を少なくしなければ、健全な投資をしているとは言えないでしょう。

まずは、自動で積み立て設定して、できるなら運用口座を見ないこと。

数か月から半年に一度、アセットアロケーションの確認と資金が入っているかどうかくらいの確認くらいで十分でしょう。

私のように数字好きの変態(笑)で、ブログの更新のために確認するような、増えても減っても気にせずいられるならまた話は別ですが、どうせ確認しても数字が突然倍になるわけでもありません。倍になるというなら何回でも見てください(笑)。

一度見てしまうと気になってしまうので、数字の羅列くらいに思っておくのが健全です。

 

・株価暴落はスパイスと同じ

順調に伸び続けるのも良いのですが、それだとなんだかつまらないと思うこの頃。

スパイスを同じで、一味加えるとさらにおいしくなる料理と同じ。

何なら人生と同じで、順風満帆よりも苦しくて辛い時期を挟んでいたほうが、その先充実度が上がるのと同じように、

たまには、株価も苦しくて辛い時期があったほうが面白いし、最終的に勝てた時の嬉しさは何倍にも感じるのではないでしょうか。

というわけで、暴落した時は喜んでください。「やったー、暴落だ!!!」

そのほうが楽ですよ。人生と同じ、株価も山あり、谷あり。

 

・安いときにはむしろ積み立てを増やしたい…

9月のように暴落すると、これ以上のダメージを受けたくないと思い、積み立てをやめてしまう方もよく聞きますが、全くもったいないなと思います。むしろ安く買えるから、積み立てを増やしたいくらい。

といっても、暴落した今が本当に安いのか、それとも実はこの先さらに暴落するのか、誰にもわからないので、余剰資金を全ツッパするのも物凄い危険なギャンブルといってよいでしょう。

やはり、毎日でも毎月でも構いませんが一定額を積み立て続けることが一番健全で、わかりやすいでしょう。

もちろん、余剰資金と相談して、少し積立額を増やしてみるのも、今後の運用の練習ということで経験してみるのも良いかもしれません。

最終的に、調子の悪い時も調子が良い時も変わらず我慢強く積み立てし続けたヤツが笑っているのが、投資の世界ということで。

 

・暴落時にせっかくなら…。

暴落時に手を出すのは、株価の振れ幅が大きいので、触らないほうがより安全。

なので、しばらく投資から離れて、せっかくなら勉強してみることも良いと思います。

今は、無料で良い素材がたくさんあります。YOUTUBEで様々な方が有料級の情報を出しています。

経済のことについて視野を広げるため、普段触れていない人は毎日ニュースを確認してみるのも良いと思います。

経済新聞、世界への視点を持つために英語のモノを確認してみることも良いでしょう。

(私の場合は、周りにある情報があまりに多いので、YOUTUBEで結構垂れ流しにして気になったものをピックアップしている感じです。)

本当にある意味で良い時代になったと思います。

インターネットが発展して、無料で様々な情報が手軽に得られるようになり、本当に簡単に投資家として活動できるようになりました。

投資家になるということは、経済・資本・社会などに興味を持つきっかけとなり、自分のお金の使い方について再確認できる良い機会です。

何歳になっても、お金で困らないように過ごすためにも、若いうちから投資へ興味を持つ方が増えることを願いつつ、日本が投資大国になることを祈ります。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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