こんにちは、rinnshannです。
前回の記事では、数か月ぶりに調整なのか本格的な下落がやってきたという内容について何となく書き連ねてみましたが、今回はその続きとなります。もう少しだけお付き合いくださいね。
8/6も東証が一気に下落ということで、下落幅はブラックマンデーを超える過去最大の4,451円↓、下落率としてもブラックマンデーに次ぐ過去2番目の大きさだったということで、正直私が生きている間にこのような下落が発生するとは思っていませんでした。恐怖指数VIXも急上昇で、これまた見たことがない状況となっていますね。
下落は急激に、上昇は緩やかに。
株価というのは下がるときは急激に、上昇するときは緩やかにというのが基本です。
下落するときは、皆が危ない!といって一斉に売る(狼狽売り)
上昇しているときは、いつ下がるかわからないので恐る恐る少しずつ購入する
というのが容易にイメージできますよね。(もちろんこれだけではないですが。)
下落が発生すると何かと「○○ショック」というのが付き物ですが、上昇・下落の特性からすればそういったものなのだと思っておくのも1つです。
今回の調整・下落はどうなるかわかりませんが、私が資産運用を始めた2019年以降の株価調整について振り返ってみることにしましょう。(もはや下落が速すぎて参考にならないかもしれませんが…。)
過去を振り返ってみる
私が資産運用を始めてからの米国株(S&P500)調整?期間といえば、
2020年3月、2022年1月~10月、2023年7月~10月、2024年4月、そして今回(2024年7月~)
ということになるでしょうか。(期間については私の主観です。)
これまでは株価が下がっても、円安である程度カバーもされてといったところでしたが、今回は円安どころか円高傾向もあり、円高&株安で指数以上に下落をするというパターンとなっています。今年の新NISAで資産運用を開始した!という方にとっては、ここを耐えられるかということです。
前々回の調整期間の2023年8月末には、私も以下の記事を更新していました。
この下落は、あと2か月ほど続くことになりましたが、調整が終わってからはまた右肩上がりで上昇していくことになります。もちろん、当時の私はそれらを知る由もないということで、再び上昇していくだろう希望的観測で記事をまとめているようでした。(今回も結果的に正解)
先月末に月初の記事のデータをまとめるために、証券口座や資産管理アプリにログインして状況確認しましたが、それ以外にはログインすることは基本なしで、上がり始めた頃にログイン再開とする予定です。
「レバレッジ」は反応量が凄い!
初心者は手を出さないのが基本だという「レバレッジ」です。
ETFや投資信託、個別株のレバレッジもあるということで、資産運用をされている方は1度は耳にしたことがあるでしょうか。
価格上昇も下落も反応量が2倍、3倍となりますが、逓減のリスクを考慮する必要があります。(リスクが非常に大きな銘柄です。)
私も運用の一部に入っていますが、SOX指数の3倍レバレッジの「SOXL」は、高値の70ドル付近から一気に下落して、1ヶ月足らずで半値の30ドルを切りましたね(8/2の終値ベースで)。結果的には、60ドルでも50ドルでも売却しておけば、利益を確定させるということもできて、含み損にもならず現段階では正解だったということになる訳です。(売却した場合は、次にどこで買うかということが非常に難しいのです。)
ただし、それはこの後上がるか下がるかという「丁半博打」をやっているだけになってしまうということになるので、下がったとしてもまたそのうち回復するだろうと、とりあえず放置をするという選択となりました。むしろ、平均取得額(現在42ドル台)を下げるチャンスということで、毎日1株ずつ購入するのを再開しました。
私の運用状況としても、続々と含み益が減っているところですが、8%ほど債権が入っていますのでそちらで多少はカバーできている(?)ということになります。
下落している期間は上昇期間よりも短い!
下落期間の方がどうしても目立ってしまうのですが、何だかんだで上昇している期間の方が下落している期間の方が長いことになります。
2か月上昇すると、次の1ヶ月は下落するものだと思って資産運用をしていけば良いのです。もし3か月上昇しているとすれば、もしかするとそろそろ下落するかもしれないと思って、いつ下落しても良いように気持ちだけは準備をしておく、そして今のように下落している期間を今後も過ごしているうちに徐々に慣れていくのだと思っています。
改めてですが、資産運用は自己責任ですので、ご自身で判断していただければと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント