資産公開!ポートフォリオの理想と現実(2024年8月2日編!)

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こんにちは、rinnshannです。

昨日の運用額振り返りでは、久々の大幅マイナスを喰らってしまったということで、気分もマイナス…ということはなく、これまでの傾向から前月がマイナスになった次の月では大幅上昇になってます。ということは…?

さて8月も2日目ということで、いつものように総資産の記事となります。運用額の状況からみても、大幅マイナスになるということは確実…。

ということで、今月も総資産を見ていくことにしましょう。

※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2024年7月30日19時時点のものとなります。タイトルは「8月2日時点」ということにしていますが、いつものように記事作成上の都合でズレがあることご了承ください。

資産公開!ポートフォリオの理想と現実(2024年7月2日時点)

・現在の資産状況(2024年8月2日編!)

私は、最低でも毎月1回は、ポートフォリオを確認してその月の動きの方針を考えることを大事にしています。それを考えるのが楽しいですし、頑張って運用しているなあ、と思えるひと時です。また、ポートフォリオの変化を記事にして、31歳・独身男・年収約620万円(2023年)という一般人のデータが参考になればということでまとめています。

それでは本題へ!

・理想のポートフォリオとは…、人によるよね。

現在の総資産1,500万円から2,000万円程度を推移している間(資産の増加率から考えて2024年5月から以降1年程度を想定)については、ポートフォリオを以下のように変更していこうと思います。

図1 ポートフォリオ(総資産2,000万円まで)

株式

今回のポートフォリオ変更で、大きく変えようと思ったのが株式です。

現在は、新NISAの積み立てでオルカンやS&P500に資金を一気に入れている状況ということで、自然と米国株の比率が上昇しやすい状況です。そのことも考えると、米国株が増えるとともに、その他の株式比率が減少することになりそうです。

米国51%±5%→変更後70%±5%欧州等の先進国8%±5%→変更後5%±5%というように考えています。日本株については、それほど資金を入れたいという思いが乏しいので、最大でも2.5%程度になると想定しています。

途上国については、中国やインド、その他東南アジア、アフリカ等を考えています。新NISAの積み立てが終わるまでは比率は下がっていくでしょう。現在でも6%→変更後は4.5%程度となりそうです。

株式全体で69%→82%となりますね。一気に株式比率が上昇しました。余剰資金は基本的に新NISAの積み立てに回すため、やはり株式比率は一気に上昇しそうです。これまでの実績から、貯蓄→資産は年間200~400万円増えていくだろうということが想定されますね。

一部を除いて、基本的に超長期保有で、売ることはしないように考えています。私の年齢からすると米国一本でも良いのかもしれませんが、資産のリスク分散が目的なのでこのように設定しています。

債券等

新NISAの積み立てを終了してもさらに余剰資金があるようであれば、米国債や社債を少しずつ購入していきたいと考えています。

日本債の購入については全く考えていません。このところ、金利上昇のこともあり価格は下がってきているということで、賞与が入ったタイミングで少し購入してみるのも面白いかもしれませんね。

旧ポートフォリオでは8%程度ですが、新ポートフォリオでは5%とする予定です。

コモディティ

コモディティについても新NISAの積み立てが終了してもなお有り余る余剰資金があれば、ということになります。

コモディティについては、金、銀、プラチナ等の貴金属系のETFがかなり多くの部分を占めています。また、DBCやDBAなどにも少しずつ入れています。仮想通貨もデジタルゴールドという立ち位置で考えていて、総資産の数%を上限にコツコツ入金しています。

情勢が不安的な状況も続いているということで、エネルギー等も考慮に入れながら、10%を上限にあと数%ほど入金していきたいと思っています。

旧ポートフォリオでは10%程度ですが、新ポートフォリオでは6%とする予定です。

現金

現金は、生活防衛資金として6か月分を持っておけば十分かなと思っています。奨学金の返還を除いて月13万円×6か月=約80万円ということになります。

最低80万円ということになると、総資産が増えていくにしたがって相対的に少なくなります。これまでは、10%という数字にしていましたが、これからは80万円~100万円を維持していくことを目的として、現金比率は段々と少なくなっていくのだと思っています。

ひとまず、5%という数字を設定していますが、あまり数字は意識せずに現金を減らし過ぎないことだけを守って運用を続けていきたいと思います。

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