夏休みの過ごし方とおもひで(後半)

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

7月の最後の日曜日ということになりました。来週には8月に入るということで、いよいよ夏本番ですね。8月に入る前に、子ども達には夏休みの過ごし方について是非1ヶ月間の計画を立てて、過ごしていただければと思います。

私の夏休みの過ごし方

前回の記事から私の生徒・学生時代の夏休みの過ごし方についてまとめています。前回は、小学生・中学生時代について振り返ってきました。

夏休みの過ごし方とおもひで(前半)

今回の記事では、高校生・大学生時代の夏休みの過ごし方についてまとめていこうと思います。

高校時代

ヘッドホンをして勉強をする人のイラスト(男性)

私の高校時代ですが、一応夏休みとして設定されている40日弱の期間のうち最初と最後の1週間は補修・補講ということで設定されておりました。

つまり、夏休みのうち2週間は高校まで通学をして授業を受けていました。

また、高校が自宅から片道1時間(自転車20分+電車20分+徒歩20分)ということで、6か月の通学定期券を購入しておりました。(通学で片道1時間をかけるということが嫌で、大学生以降は学住近接・職住近接が最優先となりました。)

結局週6で教室へ

学校の教壇のイラスト(背景素材)夏休みのうち結局2週間は追加で通学していましたし、それ以外の期間についても教室が解放(エアコンも使い放題)されて、定期券もあったということで、2週間どころか夏休みのほとんどの期間は通学して教室におりました(笑)

何だかんだで週6くらい教室にいたのではないでしょうか。さすがに、朝イチから行くことはなかったですが、9時~10時頃に教室に入って、16時頃までいましたね。そんな時間からでも、大体私が一番乗りでエアコンをMaxにして、教室を涼しくしておいてしばらくしていると何人かクラスメイトがやってくるという感じでした。(rinnshann ≒ エアコン係?(笑))

(ちなみに、高校生では部活動には入っておりませんでした。)

この辺りは、今の過ごし方に繋がっているなあと思っています。いかにコストをかけずに快適に過ごせるかということで、今も家で作業をせずに外に出かけて安く快適に過ごしながら作業をするのは、高校生時代の私と同じように思いますね(笑)

以降の大学時代については、前半(B1~B3年)と後半(B4~M2)に分けます。なぜなら、過ごし方が全く異なるからです。

大学時代前半

瓦礫の撤去をする人のイラスト

大学生になり、北陸の田舎から出て関西で一人暮らしを初めました。大学は夏休み(&春休み)が高校までと比較すると一気に長くなったということで、過ごし方も大きく変わりました。

 

一人暮らしを初めて最初の1年は、長期休みの期間で帰省をしていましたが、2年目以降は帰省回数も減ってきました。(これも現在のように帰省をしなくなったということに繋がりますね…。)

大学時代は宿題もないので、代わりに資格試験の勉強をしていました。(ただし、資格を取れたかどうかというのは別次元の話です。)

 

あとは学生派遣の短期バイトに行ったり、大学の課外活動や災害ボランティアに参加したりと、少しずつ外に出始めました。この辺りから私の活動の基本方針が決まったように思います。(昔はインドア派だった私からすれば信じられないことかもしれないですね。)

数年後には、社会人になるということも考慮して、休みに引きこもらないことを少なからず意識していたと思います。

大学時代後半(大学院含む)

研究・科学実験のイラスト(男性)B4で研究室に配属されたということで、学内にいる時間のほとんどを研究室で過ごすようになりました。研究以外の単位も取得済で(むしろオーバーしているくらい)、研究室に入ってからはメインは研究活動ということで、実験室 or 研究室に入り浸る生活です。

夏休みについても同様で、ほぼ毎日のように研究室まで行っておりました。ということで、実験 → 解析 → 資料まとめ → 学会発表 → 実験 …を繰り返していく日常でしたが、非常に充実した生活でもあったなあと…。

シンプルなプレゼンのスライドのイラストまた、前半では学生派遣短期バイトに行っておりましたが、後半ではバイトを1つに固定して、実験の合間にバイトに行って稼ぎつつ、そのまま研究室に戻って結果を確認するような生活を送っていました。

ということで過ごす時間としては、

研究室・実験室 > バイト >> 家

というような状況で、家に帰る時間はほとんどありませんでしたが、学生時代にしかできなかった充実した3年だったと今になっては振り返っています。(今はもうこの生活はできないです…。)

過ごし方は自由。だが後悔のない夏休みを!

飛んでいく時間のイラストとまあ、私の夏休みの過ごし方ということで、記憶を呼び起こして改めてまとめてみましたが、他人から見れば「真面目な一人の学生」というイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうでもなく割と自由に過ごしていたと思います。

時には、麻雀の卓を囲んだり、飲み会にも参加したり、大学のイベントや海外も何度かにも行く機会もいただきました。(帰国後に現地由来の食中毒にもなりました(笑))

個人的には、8割の時間は真面目に、それ以外の2割は自由に過ごして良いと設定してみるのが良いかなと。例えば、8時間睡眠・家事1時間として残り15時間のうち、12時間は真面目に、残りの3時間は自由時間といったようにしてみるのは1つです。

学生時代の夏休みは2つとない特別な時間となります。無駄にすることなく、後悔のない時間を過ごしていただきたいと思っています。(10年前、20年前の自分に伝えたいことですね。)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました