こんにちは、rinnshannです。
本日で7月も終了となりますね。8月はお盆休みもあって、それを楽しみに仕事をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、梅雨明けしてから暑いこともあって個人的にはしんどい日が続いています。
いつもであれば、お盆休みの間も仕事ということで各地に行くことになるのですが、今回は割りと分散したとのことで、珍しくほぼ休みということになりました。(いきなり休みだと言われてもむしろ困りますよね(笑))
せっかくの休みなので、無駄に過ごすことのないようにしたいですね!
株式相場はボラティリティ高め…。

明日から8月ということで、いつもの月初の4記事でも記載していくかと思いますが、資産は大幅変動ということで、今月はここ数ヶ月の中ではかなりボラティリティの高い相場だったように感じました。
特にSOXLですね!私もギャンブル枠として持っていますが、一時70ドル台まで上昇となっていましたが、その後約2週間で40%下落するというジェットコースターのような相場になっていました。さすがにレバレッジが効いているということで、むしろ清々しい気分さえしています(笑)
(いつまで笑っていられるかですね!!!我慢比べといきましょうか。)
1日で20%を超える下落というのも凄かったですね。私は運用額の5%程度ですので、全く問題ないですが、運用額の多くをレバレッジ銘柄で持っているという方にとっては、辛い相場が続いていますかもしれませんね。
効率を考えれば、配当再投資>配当
資産運用の効率ということで考えると、インデックスファンドを配当再投資で運用する方が配当をもらうよりも良いということは周知の事実かと思います。
ただし、資産運用は続けることが重要で、続けるためという観点では「インデックスファンド100%」よりもいくらか配当をいただく運用を混ぜるということも1つで、配当が入ることでモチベーションを維持できるということです。
これは資産運用をやったことがある人はわかる?ことなのでしょう。
配当利回りを少しだけ意識?
私の場合は、インデックス投信等を60%、配当目的として持っている株やETFを30%、そのほか10%となっています。(新NISA等での運用開始もあり段々とインデックスの割合が増えてきています。)
「高配当」ということだけでなく、バランスも考慮して銘柄を選定していますので、完全に配当だけを目的として持っているわけではありませんが、ある程度利回りも意識しています。
年間税引後5%くらいになると理想ですが、現実的なところで3%といったところでしょうか。
高配当目的の運用銘柄

米国株については、個別株ではなくETFがほとんどで、逆に日本株については個別株を持っています。
米国ETFはSPYD・VYM・HDVを3トップ?として、これを購入しておけば(私の中では)悪くはない思っているからです。
一方で、日本株の場合は高配当のETFが乏しい印象があり、それなら約30銘柄選定して自分で構築するしかないと思ったためです。
(今のところは)インデックス+高配当が結果的にうまくいっていると思っていますが、今後もどうなるかわかりませんので、油断することなく続けていきたいと思っています。
それでは、明日から8月ということで、来月も頑張っていきましょう!!!(運用・総資産についてもお楽しみに!(どれくらい下がっているか…。))
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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