夏休みの過ごし方とおもひで(前半)

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

夏休みのイラスト「夏休みの宿題」夏休みのイラスト「家族でキャンプ」7月も後半となり、生徒や学生の皆さんは夏休みということになっているでしょうか。夏休みといえば、子ども達にとっては学校を堂々とサボれて?楽しいことが待っているということでしょうが、大人にとっては関係のない話なのかもしれません。

ただし、大人も子ども時代を経て大人になっているわけですから、子どもにとって不平を言ってもしょうがないことかもしれません。

私の夏休みの過ごし方

私も子ども時代があって今がある訳ですが、子ども時代にどう過ごしていたかということがその後の人生へ影響するということも大いにあるかもしれません。

ということで、久々に私の人生の振り返り記事(「私の夏休みの過ごし方」)を今回と次回の2回に分けてまとめていこうと思っています。この記事を子どもが見ることはないと思いますが、お子さんがいらっしゃる方が子どもにどう過ごしてもらうかということの一つの参考にしていただければ幸いです。

小学生時代

20年以上も前なので、詳細には覚えていませんが、夏休みといえば思い出すのは宿題か祖父母の家に行っていたこと。

両親が共働きだったので、旅行に行くとか遠出するということは基本的になかったかなと。元々、旅行に興味がなかったので、そのことに特に不満もなく、その頃からインドア派だったように思います。(その中でも、時々海や山に連れていってもらっていました。)

週末の午前中にゲーセンに連れていってもらって、メダルゲームに勤しんでいましたね。当時から稼げる機械やコツをつかんでは、メダルを増やしてはそれを預けておいて、最初以外にお金を使ったという記憶はなくほとんど0円で遊んでいました(笑)

宿題のやり方

ちなみに、宿題は夏休み期間を10日ずつ4分割したとすると、右図のような感じでした。

夏休みの最初の1週間くらいはモチベーションが高く、「さっさと宿題を終わらせて夏休みは有意義に過ごすぞ!」という思いで半分くらい終わらせます。

私らしいのが、面倒そうな自由研究などはここではやらずに、とりあえずやれば終わるワークなどをここで終わらせるということです。

モチベーションは長くは続かず、その次の10日ほどは遊びの方に費やすことで宿題はほとんど進んでいません。少し危ないと思い、残りの半分に取り掛かりますが、ペースは伸びず、ここでようやく本格的に焦り始めて、最後の10日間で自由研究などに取り掛かるのですが、残り期間も短いので中途半端で終了ということに…。

中学生時代

中学生の夏休みは、ほとんど部活(1,2年)の印象しか残っていません。

もちろん、普通に過ごしていた時間もあったでしょうが、基本午前中は部活動、そのうちの1週間は午後も通しで部活動、数日は近隣の他中学と練習試合、大会にも参加していました。

運動がそれほど得意ではなく、部活動にもあまり積極的ではない人間で、正直部活動=面倒という思いでした。

今となっていえば、運動をしてこなかったツケが回ってきているということで、「後悔先に立たず」を恐ろしいほど実感していますね。(10代の運動習慣と身体作りの違いが大人になってから差となりますよ!)

宿題

中学時代の宿題については、全く覚えがなくおそらく無難にこなしていたのではないかと思います。それだけ部活動の記憶が印象に残っていたということでしょう。

ちなみに、部活動を引退していた3年生については、高校受験もあって塾に行っていました。塾では週3回の普段と追加で夏期講習にも行っており、加えて宿題ということで、勉強時間がそこそこに長かったなあという記憶があります。

後半は次回の記事で

ここまで長くなったということで、高校以降についての過ごし方については次回の記事にてまとめます。

高校生以降は中学以前と比較するとまだ記憶に残っていますので、(まだまとめる前ですが)より詳細に書き残せるかなと想像しています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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