こんにちは、rinnshannです。
毎年のように税金が上がっているような気もしていますが、少しでも節税できるところが飛びついてしまうということで、サラリーマンにとって数少ない節税になるのが「ふるさと納税」です。
年々寄付額は増加して、2023年分は1兆円を超える見込みとのことで、今後も伸びていくことと思っています。
ですが、先日「ふるさと納税」に関して残念な?ニュースが入ってきました。
今後、ふるさと納税のポイント付与がなくなる⁉
2025年10月からふるさと納税のポイント付与が禁止となる見込みとのことです。
確かに現状では、
寄付をする→(寄付額の30%上限)返礼品をいただく+(10%程度?)ポイントをいただける
というやらないことがただの損であるという状態になっています。
返礼品だけでも実質的なプラスになる上に、ポイント付与分は我々にとって丸々実質的な収入ということにもなります。
確かに、このような良すぎる状態は永遠に続くことはないと思っていましたが、昨年は、ふるさと納税の実質の値上げ(自治体が寄付を募るのに使う経費を寄付額の5割以下とする基準が厳格化)があっての今回のことで、少しずつふるさと納税のプラス分が減っているような印象です。
ポイント付与禁止に楽天が異を唱える
この件に異を唱えたのが楽天です。
私も「楽天ふるさと納税」を2019年から利用して、今年の分も予定の半分程度は寄付を行いました。
楽天カードのアプリを開くと、
というように、ポイント付与禁止反対のネット署名が楽天IDとPWでできるようになっています。
民間企業のことまで…。
ふるさと納税という税金のこととは言え、民間企業のポイント付与にまで口を出すことが正しいのか正しくないのかはひとまず置いておきます。
ただ、この制度が納税先と税金の使い道を自分で決められるということが本来であり、ポイント付与や返礼品の良し悪しにより決まっていくことは想定していない状態ということで、その部分は改善されてもおかしくないようにも思います。
個人的には、地元の特産品をPRするまたとない機会になるのではないかなと思っています。ふるさと納税の返礼品がきっかけで、リピーターになる可能性もゼロではありません。
今のまま寄付が簡単にできることは続けていただきたいと思っています。私の場合は楽天市場で買い物をするのと同じようにすればよいので、特に難しいということは感じていませんが、今後それができなくなるのは少し困るかもしれません。
もちろん、2025年10月以降もふるさと納税は今後も続けていく予定です。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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