こんにちは、rinnshannです。
関東地方の梅雨明け発表がありました。今年は梅雨入りが遅かったということで、期間が短い梅雨となりました。梅雨が明けたということで、代わりにやってくるのが猛暑です。
ということで今年も暑い夏がやってきました。暑さの本番はこれからですので、引き続き熱中症に気をつけてお過ごしくださいね。
ということで気になるのは電気代ですよね。これだけ暑いとエアコンを動かさざるを得ない状況ということで、私家でも電気代がグングンと上昇中です。
通常時は60kWh/月程度の使用量ですが、夏場は2倍前後(100~150kWh/月)の使用量になります。(冬は通常時の1.5倍程度(80~100kWh)です。)
ちなみに、当たり前の話かもしれませんが、ガス代についてはあまり気にしていません。この時期は基本水風呂・水シャワーとなりますので、1年で最も安い時期となります。
電気・ガスの補助再開
そんな中で、2024年5月で終了していた電気・ガスの補助金が8月分から再開ということになりました。(それなら5月で終わらなければよかったのでは?という声が聞こえてきそうですね…。)
昨年の使用量を元に補助額を算定してみる。
せっかくですから、昨年の使用量ベースで補助額を算定してみることにします。

補助(家庭)は、電気1kWh当たり4円(8・9月)、2.5円(10月)
ガスは1m³当たり17.5円(8・9月)、10円(10月)となります。
昨年ベースで仮で計算してみると、
8月(電気 144kWh & ガス 3m³) → 合計628.5円割引予定
9月(電気 121kWh & ガス 1m³) → 合計501.5円割引予定
10月(電気 74kWh & ガス 2m³) → 合計205円割引予定
とそれぞれ割引になるとのことですね。
私は一人暮らしですので、それぞれ使用量も少なく、そもそもの電気代・ガス代がそれほどかからないということでもちろん割引額も少なくなっています。
何度か補助が延長ということになっていますが、今回こそこの10月で終わるのか、それともまた冬に再開となるのかわかりませんが、補助が入って当たり前の状態に慣れすぎると、いつまでも止められないということにもなりそうな気がしています。何事も止め時が難しいですよね。
健康 >> 電気代
私の場合、家に長時間いる場合はエアコンで室温を下げますが、平日の昼のように在室時間が1時間以内ですぐに家を出るという場合はエアコンはOFFで卓上扇風機のみ起動としています。
もちろん、エアコンを我慢して健康を害してしまうのも、結局高い医療費につながってしまうので、無理をせずに適切にエアコンを利用するようにしましょう。
近隣の涼しい場所で過ごすというのも1つですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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