経済的勝ち組になるためには…?たった一つ、面倒くさがらずに積極的に行動するだけ。簡単だなあ。①

スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

 

今日は、いつも以上に力を入れた厳しい記事を書いてみようかと。

今からでも遅くないから、一歩進む勇気を持ってもらうために。

スポンサーリンク

 

・貧しき者は貧しいまま、富める者は富をますます増やす。それが資本主義か。

「日々の生活をするだけで精一杯。」

「給料日前はいつもギリギリ。」

「収入が増えているはずなのに、全然暮らしが豊かにならない。」

「20代だけでなく50代、60代でも〇割が貯蓄ゼロ世帯。」

その一方で、資産家は増えている。

日本では、格差がどんどん広がっている印象があります。

貧しき者はますます貧しく、富める者はますますお金持ちになっていく。

そんな中で、お金持ちに対する恨みつらみが蓄積したのが今の状態だったりもする。

資本主義なんだから、そういう状態になるのが当たり前なんだけどね。

どうしても、富める者が貧しき者から富を吸い上げている仕組みばかりが目に浮かび(私も容易に想像できます(笑)。)、原因を自分でなく、他者(or企業?or政府?)へ結びつける。「自分がこんなに貧しいのは○○が悪い!○○は金もうけばかりしている!」

マスコミは、それを取り上げてさらに扇動している、それを見て批判がどんどん増加している。これの繰り返し。

ここでの○○、いわゆる経済的な「勝ち組」は、楽して金もうけしていて、頑張って労働している自分たち「一般人」は、全然お金持ちにならない状況は不公平だ!

私は問いたい。楽して金もうけすることに何の問題があるのか。少なくとも、詐欺や犯罪行為で金もうけするのでなければ、全く問題がない。そもそも、勝ち組の人たちが楽して金もうけしているとは、ほとんどあり得ないのではないか。

例外として、先代から事業を引き継いだ後代などは置いておいて、自分で資産を築き上げた者たちの多大なご苦労を知っての発言でしょうか。

苦労の仕方はそれぞれだけども、単純労働で日銭を稼ぐのと、事業を築き上げて、軌道に乗せ、発展させる苦労は全く同じか?

前者の生き方で、勝ち組になれないとは言いませんが、後者の生き方の方が勝ち組になれる可能性が高くなるのは当たり前のこと。

それにもかかわらず、批判ばかり聞こえてきて、どうして日本はこうなったのかと思ってしまいます。

 

・勝ち組になれないのは誰のせい?自分でしょう。

いつまで経っても勝ち組になれないのは、他の誰でもなくあなた自身が原因です。

だって、自分が他人よりも「努力」を怠ったから。

だってそうでしょう?思い出してください。

例えば学生時代。あなたは、他の誰よりも勉学に励んできたと自信を持って言えますか?

社会人になってから、がむしゃらに自己研鑽に時間を費やしたと自信を持って言えますか?

言えないですよね。もし、皆がそうなら社会人の勉強時間の平均6分なんて結果はあり得ない。

もちろん、学校の勉強ができる人が100%仕事ができるとは言いませんし、たくさん自己研鑽している人が絶対に勝ち組になれるとは言いません。

それでも、少なくとも勉強の仕方は知っているし、一般人よりも秀でている部分があるはずです。努力を怠ってきた方よりも可能性は高い。

だからこそ、私は言いたいのです。

今からでも遅くないから、勝ち組になるための行動を始めてみよう。

人間は、持っているルーティンから逸脱した行動を避けたがる生き物です。

だから3日坊主になるし、初めてもすぐにやめてしまいます。

それでも、行動すれば勝ち組になる可能性は上がるし、早ければ早いほど尚更です。

 

・何をすれば勝ち組になれるのか①勝ち組になっている具体的なイメージを持つ

念のため言っておくと私は、別に勝ち組の人間ではありません。

それでも、何十年後か将来勝ち組の人間に必ずなれると自分を信じています。

ということで、勝ち組になるための行動、まず一つ目。

①自分は勝ち組になれると信じて疑わないこと。

何やらオカルト的な話になってきましたが、勝ち組になっているイメージを持たないとそもそも始まりません。

イメージは何でもいいです。例えば私の場合ですが、10年後に2000万円の資産所有、20年後に5000万円の資産所有、30年後に1億円の資産所有を目標にしています。

別にどんなイメージでも良いのですが、札束風呂に入りたい(笑)とか。でも、可能な限り具体的な方がいいと思います。

将来から逆算して計算しやすいので…。私も逆算してみました。

図1 資産額の目標と実際

まだまだ期間が短いので、あまり参考にはなりませんが、このようにして視覚化をしてみると、より後述の行動へのモチベーションに繋がります。

 

・何をすれば勝ち組になれるのか②自分の収入と支出をコントロールする

以前から、家計管理に関する記事を更新してきました。

前提として、ボーナスを除いた本業の収入の範囲内で支出すること。もちろん、その中でも支出は可能な限り削減すること。

また、本業以外の収入を得られるように何らかの行動をすること

ここで、行動という文言が出てきました。

いわゆる副業収入を得られるように行動しましょうということです。

最近では、様々なメディアで副業に関する情報が出てきました。

Youtube、せどり、ブログ…なんでも良いのです。自分に合ったものを見つけること。

3日坊主にならない副業がないか何でもやってみることが重要です。

私も2019年から、ポイ活と資産運用を始め1年、昨年末からブログを開始、先月からデモせどり(不用品販売)を始めました。

ポイ活は月1万をちょっと超える程度、ブログは収益化するほどでもないですし、不用品販売は先月は1万円ちょっとということで、本業のせいぜい10%程度です。

本業の10%程度でも、それだけでも自分で稼ぐことができている事実、これはうれしい以外の何物でもないです。

収入が上がれば、次は支出です。

人間という生物は、収入の増加に伴って支出は比例して増加するという性質があるそうです。これをパーキンソンの法則というそうですが、ついつい給料日にはちょっと贅沢して、財布のひもが緩んだという経験した方も多いと思います(私もゼロではありません(笑))。

人間という生物は、昇給に伴って自然と生活レベルが上がってしまうものです。

逆に言えば、支出をコントロールして、支出ができるだけ増えないようにすれば、昇給の分とゆっくりですが資産の増加スピードは自動的に増えていくということです。

別に大したことではありません。これまでの記事で記述してきた通り、必要のない保険を解約して、車を手放し(車の要らないところに引っ越す)、その他固定費(家賃、光熱費、携帯、ネット通信費)を見直しするだけ。

できればさらに外食を減らして、自炊にすることも検討すると良いとは思いますが、別にこまめに電気を消したり、1円でも安いものを求めて遠出する必要はありません。ストレスが溜まるだけ。

というわけで、今すぐに行動しましょう。休みの日になってからとか、そういうのはナシで!

一度やれば、あとは放っておいて大丈夫。半永久的に利益を得られるのに、1時間もかかりません。(時給換算∞は言い過ぎ(笑))

 

ここまでできれば第1段階は終了。

あとは、放っておいても資産は着実に嫌でも貯まっていきます。

これだけでも十分良いのですが、さらに資産を増やすためには、もう少し頑張りましょう。

次の記事へ続きます…。

スポンサーリンク

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました