先月の家計簿!(2024年6月)

資産運用
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・家計簿2024年6月編!(5月20日~6月19日)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2024年6月)

というわけで2024年6月の収入は、244,174円でした。

賞与は、所得税の減税が反映されていましたが、5月分の給料で6月分の生活をするという形のため、所得税の残りと住民税の減税分については7月分の給料から反映されるという形になります。(先日、6月分の給料を受け取りましたが、2万円以上手取りが増えていました!)

ふるさと納税とiDeCo満額をやっている分、それらをやっていない人と比べれば所得税・住民税の金額は抑えられていることになります。

もし両方ともやってなかったとすれば、プラス1万円近くの増額(手取り収入減)になる計算です。→計算ツールを利用して計算してみると、23.6万円(‐8,000円)程度になるようです。

(正確には、iDeCo分の控除分とふるさと納税の返礼品・ポイント分だけが得になります。)

私の場合も、基本給の月収の額面は約30万円ですが、6万円以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約4~5%増えるということになります。2万なら約9~10%です。今回は運よく手取りで10%弱プラスになりましたが、ほとんどの人にとって手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

②支出

図2 支出(2024年6月)

図3 支出(2024年5月)

6、5月分は、このような感じでした。

今回の支出の合計金額は、222,362円(手取り収入比91.1%!)でした。

6月の支出は前月から大幅増加(プラス72,000円)となりました。

通常の月の支出額が14万円~15万円程度なので、平均よりもかなり多めの支出の月となりました。支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じです。数年前までは、12万円台後半まで下げられていましたが、インフレの影響や健康関連の支出を少しずつ増やしていますので、ギリギリ13万円台になるのがmin.でしょう。

奨学金の分を除いた純粋な生活費としては19万円台後半ということになります。)

家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円~15万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。

巷?では、手取りの90%で生活して、残りの10%は貯金することが重要であるということが言われますが、私の場合は、手取り収入の50%程度で生活できている(ただし賞与を含めれば)ので、残りの50%程度を貯金できることになります。

それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。

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