こんにちは、rinnshannです。
7月に入り、段々と暑い日が増えてきましたね。寒さは厚着をすれば我慢できますが、暑いのはエアコンがないと耐えられませんので、今後数か月については電気代が上がっていくことが容易に想像できます。(電気代の補助もなくなりますね。→その後8月分から3か月間の補助が延長になったとのニュースが…。)
また、先月は賞与月ということで、給料日が2回以上あったような感覚で、ついつい財布の紐が緩んでしまうということもあるかもしれません。
賞与については、無事に今回もいただくことはできましたが、(先日記事にもしましたが)スマホの更新やその他もろもろの買い物のことあり、いつもの5%ルールから逸脱することになりそうです…。
さて、本題の家計簿ですが、計算するまでもなく支出は多めということがわかっています。スマホの更新やその他もろもろの購入をしたからです。
ということで、今回も毎月恒例の家計簿を振り返っていきたいと思います。
先月の家計簿については以下のリンクにて!
家計簿を作成して、家計を見直してみる。
それでは先月の家計簿紹介ということで、2024年6月分の結果発表と行きましょう!バグった収入を得ている人でもない限り、資産を築き上げるには家計の見直しは必須です!
私もその辺にいるような普通のサラリーマンということで、特にバグった収入があるでもなく、家計管理はきちんと?やっているつもりです。
本記事は、毎月報告していますが、私と同程度の収入(賞与を除いた手取り月25万円程度)の方も、多い方も、少ない方にとっても参考となるようにしたいと思っています。
お金に困っている場合は必須です。しっかりと見直しを行っていきましょう!
・家計簿は自分の合った形で!別に詳細にしなくてもよい。
家計簿のつけ方に関しては、様々な情報が出てくると思いますが、正直なところ、私はこれをやればよいみたいな方法論の話をするつもりはありません。
家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、細々と細分化する必要はなく、自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。
支出の状況が分かれば十分なのです。やっていくうちに楽しくなって、勝手に自分がわかりやすいように工夫するようになります。支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!
あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!データが増えてくると、比較もできて、解析することもできます。
あれを減らすと家計がさらに良くなりそう、こうすればもっと貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。
一度、家計のやりくりにハマると、今月は収支+x万円だったから、来月は+x万1000円を目標にしてみよう!とか、今回は、水道光熱費や通信費を見直したから、次は保険や車を見直してみよう!とか、後に続いてどんどん無理なく支出を減らすことを楽しく感じるようになると思います。


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