続奨学金返還生活(2024年7月時点)

資産運用
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

今日は7/7ということで、東京都知事選挙となりました。この記事が投稿されている頃には、私も投票が済んでいます。選挙権を行使しないのはもったないことだ!と感じている人がどの程度いるかわかりませんが、まだ投票に行っていない都民の方には是非とも行使していただければと思います。

さて、2024年から新NISAでの運用が始まりましたが、順調に買い付けが進行し、後半についても毎月・毎日積み立てが続いている状況です。一方で、私にはまだ「借金」を抱えています。

ーーーそう、「奨学金」です。

現代では、大学進学率が50%を超えて、大学を卒業した人の方が多い状況です。私もそうですが、奨学金を借りて大学に行くという方も多いと思います。大学入学時に、奨学金の返還について考えている学生さんは非常に少ないと思いますが、卒業してからいきなり数百万円以上の(実質的な)借金を抱えて社会人になることは頭に入れて、大学生活を過ごしていただきたいと思います。

そう思っておくことで、貴重な大学生活を無駄にすることはなくなるものだと思っています。もちろん、大学生の間しかできないことも多いので、時間を決めて楽しんでいただければと思います。

奨学金を借りて大学に通っている学生の皆さんには、奨学金の返還について知ってもらえるような形で、定期的に私の返還状況をお知らせしています。前回の振り返りから半年以上経過したので、改めて状況を確認してみることにしました。

前回の振り返り(2024年1月時点)は、以下のリンクにて。

続奨学金返還生活(2024年1月時点)

6か月で純資産はどれくらい増えた?

前回の振り返り(2024年1月)から、約6か月経過して総資産は約420万円増えて約1,680万円になり、コツコツと奨学金を返還していることもあり、純資産が1,400万円超となり、奨学金も残り300万円未満へ。

表1 資産と負債の比較(2022年1月からの推移)

↓(約7か月後、2022年8月)

↓(約5か月後、2023年1月現在)

↓(約6か月後、2023年7月現在)

↓(約6か月後、2024年1月現在)

↓(約6か月後、2024年7月現在)

図1 純資産・奨学金・純資産推移

前回の奨学金返還の記事では、総資産が1,000万円を超えたという報告をしましたが、いよいよ純資産も1,000万円を超えるというところまでやってきました!

総資産に対する奨学金の割合も段々と下がってきましたね。この調子で、コツコツ返還しながら資産を増やしていきたいと思っています。

続奨学金返還生活(2024年7月時点)

それでは、私の2024年7月時点での奨学金の返還状況です。

表2 奨学金返還状況

社会人になってから、奨学金とはいえ6年分計5,166,000円の借金を背負って、6年が経過しました。毎月26,285円をコツコツと返済してきて、計2,563,665円(約49.6%)を返還してきました。

前回の振り返りでは残り47.1%でしたが、さらに返還額が増えて、いよいよ残り50%となりました!

繰り上げ返還も行ったため、返還期間としてはまだ半分弱といったところです。奨学金の返還が家計支出の約20%を占めている状況ですので、これがなくなれば一気に収支改善ということにもなります。

残りは約260万円ですね。一度も支払いが遅れることなく、コツコツ返還しています。繰り上げ返還をしなければ、年間返還額が約315,000円なので、返還完了まで8年ほどとなっています。

それでも、これまで記事でも書いてきた通り、残りは利息支払いがない1種であるため、余剰資金は運用の方に回して、繰り上げ返還はしないつもりです。奨学金完全返還前に経済的に全く問題ない状況になってくれることを目指していきたいと思っています。

もし、奨学金の返還がなかったとすると、現時点でプラス250万円以上余剰資金があるということになりますが、どんな感じで生活していただろう…。

余裕がありすぎて、投資もせずに遊び歩いていたかもしれませんが、私は奨学金を借りたからこそ資産について考えるきっかけをもらえたのだと感じています。奨学金=負のイメージがありますが、もっとポジティブに考えても良いのかもしれません。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました