目指せ!配当金生活への道(2024年6月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

さて、2024年も半分が終了したということで、第二四半期分の配当が続々と入金されていました。

ということで、2024年の4~6月期の配当が揃いましたので、今回も報告したいと思います。

前年から増配したものもあれば、減配したものもあります。それらを3か月に1回まとめるのが楽しみでもあります。特に3,6,9,12月は、米国高配当ETFであるSPYD、VYM、HDVの配当月ということで、毎回楽しみにしながら入金されているのを待っています。

前期配当については、以下の記事にて!

目指せ!配当金生活への道(2024年3月編)

それでは早速、2024年4~6月配当の報告をまとめていきます!

3か月に1度のお小遣い?

高配当ETFの配当月(3月、6月、9月、12月)は3か月に1度のお小遣いということで、今回もやってまいりました。 3月配当をつい先日にもらって記事を書いたと思ったら、もう6月配当がやってきてまいりましたね(笑)

それにしても配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。こればかりは貰ったことがないと共有できない感情です。

・配当金入金!

さて、前述のとおり3、6、9、12月は、私が少し多めに投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。

また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、2024年4月1日以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に10月頭に7月~9月分といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。)

地味に、ドルベースの収入となるのも大きいです。ほとんどの日本人は、円の収入100%になると思います。今回のように円安になっているような状況では、円よりもドルで欲しいと思う人もいるかもしれません。(すぐにドル転すれば良いのですが、面倒ですよね。)

SBIネオモバイル証券では、日本株の購入を行っており、そちらの配当も入るようになりましたので、新たに追加しました。

とりあえず、今四半期の各種配当金については以下のようになりました。

図1 各配当金(2024/4/1以降、楽天証券)

図2 各配当金(2024/4/1以降、SBI証券・米国株)

図3 各配当金(2024/4/1以降、SBI証券・日本株)

表1 各ETFの入金推移(2023年3月~)

表2 高配当ETF以外の配当

合わせて約138ドル+4,300円(日本円で合計約26,500円くらい)でした\(^o^)/

今回の配当ですが、日本円換算で過去最高だった前回から半減ということでした。(今回は1ドル160円で計算しています。)

円安もあってか、前期よりも+7,500円と大幅上昇となりました!

やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。そして今回は約26,500円ということで、月当たりで計算すると約9,000円ほどの配当ということになりました!

また、26,500円という金額は、

1ヶ月分の食費と光熱費のおよそ半分が賄えることになります。

買い増しを続けて、さらに増配されてこれが月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。ポイ活と配当で合計で月2万円を超えるようになってくれば、月の食費と光熱費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。

年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。

高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)

以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。

表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

表5 HDV配当推移

SPYDは、2023年3月配当は前年同期比-40%でしたが、ここ6四半期で4四半期の増配と調子がよさそうで以前に比べれば安定してきたかなと思います。100株を超えてきましたので、3か月に1回まとまった金額をいただけるようになってきました。

3つの中で最も安定しているのはVYMの配当で、前回11四半期ぶりに減配となりましたが、今回は2四半期ぶりの増配でした!もう少し買いやすい価格だと嬉しいですが、追加で買えるときにはぜひとも買いたいと思えるものです。

HDVは、ここ3四半期では減配でしたが、今回1年ぶりに増配ということになりました!

ということで、3つの高配当ETFが揃って増配となったのは1年ぶりということになりました。

実質利回り

今回の配当を含めた1年間での配当と私の平均取得金額から(私の場合の)実質利回りを計算してみました。

表6 高配当ETFの配当利回り計算

持っている数が多いのはSPYDです。最近のSPYDの下落によって、取得価格と現在価格は近くなっていますが、2020年のコロナショックの時に購入している部分が大きいので、円建てで見ると20%ほど安く購入で来ているかと思います。

利回りを確認すると、SPYDは5%を少し超えるくらいとなっています。VYMとHDVは3%後半~4%前半で推移していますが、今後も愚直に買い進めていこうとも考えています。

また、当初は高配当ETFメインで購入をしていましたが、全体の運用額が増えるに伴って運用しているETFの数自体が増え続けていて、「その他」の配当がかなり大きくなってきました。

配当金生活への道〜配当金額の長期的目標~

さて、記事のタイトルにもある「配当金生活への道」ですが、配当金のみで生活をしようと思えば、

配当 ≧ 年間支出

を達成する必要があります。

私の年間支出が約171万円(最新の2023年での実績、インプラント治療・奨学金の返還除く)となりました。四半期換算で42.7万円になります。今回の配当金が約26,500円ということになりましたので、約6.20%ということになります。(前回12月の計算では、4.46%だったのでそこそこの上昇となりました!もちろん、この配当があと4回続くこと前提での結果です。)

まだまだ少ないですね。

図4 年間生活費と6月配当×4の比較

比較のため、今回の配当6.20%も図示してみましたがまだまだ小さいですね…。

これが、10%、20%、…となるように、しっかりと運用を進めていきたいと思います。いつの日か、赤で示した部分が円に近づくことを夢見て…。

少しずつ大きくなっていく扇形を見るのが面白い!

年間配当≧年間生活費の達成は2〇〇〇年⁉

このペースで配当が増えていくと、いつになったら達成できるのか計算してみることにしました。

図5 配当推移(赤丸は各年6月期の配当)

赤丸同士で比較していくと毎年右肩上がりで上昇していることがわかります。

この結果について近似直線を延長していくと、

図6 配当推移(近似直線延長)

もちろん、1次関数で単純増加にはならないと思いますが、近似直線の式から計算してみると、年間配当≧年間生活費(赤直線)の達成は、

2090年12月配当~となりました!私、97歳なので生きているか死んでいるか(笑)

(前回3月配当の時に計算したものでは、2099年3月配当だったので、9年短くなりました(笑))

こうして皮算用をしてみるのも楽しいものです。

ここからわかるのは、年間生活費が下がれば配当生活が大きく近づく!ということです。2022年~23年は、2021年比で10%ほど支出が増えましたが、例えば3か月分の生活費が現在の41.2万円から30万円に下がったとすれば、年間配当≧年間生活費の達成は、2066年9月配当~ということになります。(73歳なので、まだ生きていそうな気がする(笑))

ただ、無理に節約するのは、ストレスも溜まるので、これ以上生活費を下げるつもりはありません。

運用全てが配当目当てで行っているわけではなく、運用額の50%の銘柄がこれらの配当金を出していることになるので、もう少し配当目的の運用比率を増やすことは可能ですが、今のところ現在のバランスを崩すつもりもありません。

それでは、次回の2024年9月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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