合計特殊出生率1.2 ここから上昇することはあり得ない?

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こんにちは、rinnshannです。

少子高齢化のイラスト先日、2023年の合計特殊出生率が1.2(出生数727,727人)と過去最低を記録したということで、話題になっておりました。また、東京では合計特殊出生率が0.99と初めて1を下回ったとのことです。

遅かれ早かれこうなることは予想できたわけですが、ここで減少が止まるなんてことは全く考えられず、今後も減少し続けていくことになっていきそうです。

気や感が原因?

燃え尽きた人のイラスト(男性会社員)私は、経済的とか目に見えるようなそんなものではなく、「将来に対する漠然とした不安感」が大きいと感じています。景気も気からといいますが、同じようなことかもしれません。

(経済的な要因で結婚できないということであれば、東京(出生率47位)と沖縄(出生率1位)の結果は単純に逆転するはずです。もちろん、東京での生活費と沖縄での生活費が全く同じとは思いませんが…。)

例えば、

・結婚して数年は良くても、将来どうなるかわからない。

だって、結婚している人が楽しそうではないから。または、パートナーに対する不平・不満しか聞こえてこないから。離婚率も高い。

・子供ができて最初は良くても、将来どうなるかわからない。

子供がいると楽しいという声は聞くけれど、それ以上に大変だということしか聞かないから。

SNS・情報社会の弊害?

情報過多で苦しむ人のイラストオンライン・オフラインの両方でネガティブな情報が入ってくるようになって、ますます結婚をしない、出生率が減少するということが進行していく。SNSや情報社会の弊害の一つというように言えるかもしれません。

インターネットの発達は今生きている世代の生活は便利に発展してきたと思いますが、将来世代にとって果たしてプラスになっているのかどうか…。出生数の減少に寄与すると考えれば、ある意味でマイナスに作用しているのかもしれませんね。

ということは、インターネットがなくならない限り、どれだけ少子化対策をしても出生率は回復しないということになります。私は出生率の改善という意味で、これ以上対策しても意味がないのではないかと勝手に思っています。ただし、出生率に関係がなく子育て支援は必要です。

「失われた30年」と一緒で、30年のデフレによってインフレを忘れてしまったことと同じで、インターネットが発展してきたこの数十年の間に、積みあがってきた「漠然とした不安感」を解消するためには、「生物の本能」に作用するくらいの何かがないと変わらないように思うのです。

仕事でいえば、定年まで勤めあげるということは徐々に少なくなっていき、転職が当たり前の状態になれば、それに対応できて成功すれば言うことなしですが、全員がうまくいくとは限りません。

私は貢献できそうにありません…。申し訳ない。

周りやSNSなどを見回してみると、

・我々若者は経済的に苦しく、高齢者が悪いと言う…。

・高齢者は若者が悪い、俺の若い頃は○○だったと言う…。

・男は女のせいで結婚に興味がなったと言う。

・女は男が悪いと言う。

(これらはあくまで一部の意見を切り取っております。)

大変申し訳ありませんが、私個人としては結婚するつもりも予定もなく、そうなると出生率の改善に貢献することはできないということになります。日本国が悪いとか、○○が悪いとか、誰かのせいにするつもりはありませんが、あくまで私の過ごし方が悪かったということで、私のように考える方がこれ以上増えないことを祈るのみです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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