食料品の値上げ~お米は結局あるの?ないの?~

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

この数年の間に、インフレが継続しているように思います。特に生活に関連することとしては、食品を中心に日用品の値上がりは困るという方も多いのではないでしょうか。ですが、程よくインフレがないと我々の給料が上がるということは基本的にないはずですので、辛抱が必要かと思います。

自動的に給料が上がるのを待っているよりも、複業・副業や自己投資などで自分から給料が上がる努力をしていく方が早いかもしれません。そして、余剰資金は資産運用に回して、資産が資産を稼いでいく体制を持っておくことも重要かと思います。

私もそのようにして総資産1,500万円まで到達することとなりましたが、考え方は資産をほとんど持っていない学生時代と同じで野菜1個の値段が気になるといった感じです(笑)

おそらく資産が1億円になっても同じことを考えているかと思います。そこまで資産が増えている段階であれば、資産を使っていくことも考えていきたいとは思っていますが…。(笑)

身近なところでは…。

ここ1か月ほどの間で気になったのは、お米とキャベツです。最近の話ですが、お米は売り場から少なくなった、品切れになったといったような話を耳にしましたが、現状では本当に一部の話なのでしょう。キャベツについては、(6/16時点ではほぼ戻っていましたが、)本当に高値になったことは印象に残っています。

お米もインフレ

袋に入ったお米のイラスト毎年、ふるさと納税で20kgのお米を返礼品として受け取っていますが、去年よりも今年分はやはり同じ返礼品でも寄付額が増加していました。

最近は、米不足の話も聞きますが、猛暑やその他の気候変動によって、農業の維持も難しいと感じつつも、国の政策として第1次産業を積極的に支援していただくことも重要と感じています。日本の主食はやはりお米ですので、お米がなくなってしまうようなことは避けていただきたいところです。

作付面積を減らしているような話もよく聞きますが、全体として米の消費量が減っていることも大いに考えられます。さすがに、消費量が減っているのであれば作る量も調整せざるを得ないということに…。

農林水産省から情報として出ているのは、2022年度の1人当たりの米の年間消費量が約51kg(ピークの1962年118kgから半分以下)となっているとのことで、通常時であればさすがに作り過ぎということになってしまいます。

農林水産省:お米の1人当たりの消費量はどのくらいですか。

私は、(ふるさと納税がない場合は、)ほぼ毎月10kgを買っておりますので、年間110~120kgを消費しています。2022年の倍以上、1962年の平均くらいとなりますね。皆様も積極的に消費できるようにしていただければと思います。

キャベツの価格乱高下

キャベツのイラスト(野菜)直近では落ち着いてきましたが、先月くらいまでキャベツの価格がかなり上がっていました。安いところでも1玉300円~400円という、中々手が出しにくい金額となっていました。

しかも大きさが小さめで、使うのも躊躇してしまうという(笑)

それでも、痛む前に使い切ってしまいましょう。

今月に入ってからしばらくして、価格も落ち着き1玉200円を切るくらいで、かなり安くなってきたということで、先日も立派なものを購入してきました。一人暮らしということで、半玉でも十分ですが、1玉購入した時はお好み焼きなどの一気に消費できるように調理をするようにしています。

緩やかなインフレを許容できるように…。

キャベツなどの野菜やお米は、国内・地域の天候不順の面も大きいとは思いますが、輸入品などは総合的に円安・天候不順・世界的なインフレなど様々な要因が重なって、全体的な流れとして今後も価格は上昇傾向となっていくでしょう。

少なくとも、今後の日本でも緩やかにインフレが続いていくだろうということで、多少の値上げは許容して食材調達をするようにしましょうか。安さばかりに目が行って、同じものばかり食べるというのも味気ないですし、栄養バランスも崩れてしまいますから。健康第一です!!!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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