こんにちは、rinnshannです。
1週間の始まりです。
今週も、引き続き実験で、大学生活が続きそうです。
頑張っていきましょう!(電車に揺られながら)
・忍び寄る認知症
先日、電話があって、80代の祖父が認知症になったという連絡でした。
コロナ禍前の2月に帰省した時、ちょっと調子が悪そうな感じがしていましたが、認知症になってしまったかと少し寂しく感じました。
電話をかけてみたところ、あまりよくわかっていないような感じで、コロナがなければ休みを取って、顔を出してみるのですが…。
周囲に要らぬ面倒事を持ち込みたくはないということもあります。
東京では、別に都外から誰が旅行に来ようが、あまり気にしないようになってきているように思いますが、地方ではどういった感じなのか計りかねているといった感じです。(実際、東京から来る人に対する印象が、どのような感じなのか教えていただけるとありがたいですね。)
認知症になると、新しい記憶から抜けていくということで、近い将来には私のことも忘れていくのでしょう。
そうなると悲しいですよね。
認知症という病気は、ガンなどのように切除すればよいという類の病気ではないので、記憶が元に戻るということがないイメージを持っていますが、症状を遅らせる程度の対症療法程度しかないのでしょうか。
昔見た何かで、印象に残っているのが、水分不足が大きくかかわっているということで、水分をよく摂るようになったことで、症状が改善したというものがあります。
実際には、どうなるかわからないのですが、水をたくさん飲むように伝えてはみました。
無理矢理飲ます訳にはいかないので、実際に水分を摂るかは祖父次第となってしまうのは、中々難しいところかもしれません。
・とにかく病気にならないように自分が気を付ける
祖父のように認知症などの病気になったり、高齢者が怪我で動けなくなると、ゆくゆくは介護を受ける可能性は誰しもあります。
今の10代、20代は90歳や100歳まで生きられる可能性があります。
高齢になればなるほど、ガンや認知症などの病気のリスクはどんどん上がっていくのです。
病気にならないために、今から少しづつでも身近なところから気を付けていくいいきっかけになるのではないかなと思っています。
祖父の場合は、昔からちゃんと食事を摂らなかったということがあります。(菓子パンとかお菓子とか)
できる限り、自炊をして自分が何を体に取り入れているかを把握しておくのが、一番良いのかなと再確認。
もちろん、100%でなくて良いと思います。
たまには、ファストフードでも良いし、健康に悪い食事でも良いとは思いますがほどほどに。
味の濃い食べ物はおいしく感じてしまうもの。
ですが、それに慣れすぎないように気を付けていきましょう!
寿命は延びても、健康寿命が延びなければ楽しく人生を過ごせませんので…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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