こんにちは、rinnshannです。
(日本ではGW最初の3連休の最終日であった)4月29日に1ドル160円を突破しました。1ドル160円になるのは34年ぶりということで、もちろん私の人生で初めてのことです。

ここしばらくは155円の壁に何度かはじき返されていましたが、24日に155円の壁を突破してからは一気に円安が進行して、26日に158円、週明けの29日に160円と1週間足らずの間に5円以上も円安になりました。
為替介入も…。
急激な円安に対処するために、日銀の為替介入もそろそろ?というのは私も含めて多くの方が考えていたことかと思いますが、160円をタッチした後に久々の為替介入が入ったようで、1時間ほどの間に一時155円台まで円高となりました。
そこから5/1にかけて157円台後半まで戻ったところでの2回目の介入ということで、153円台まで急激に円高となり、5/5時点では153円台前半となっています。
リスクを取ったのは自分。だから結果に文句は言わない。
そんな中で、Xで「ロスカット」がトレンドに入っていましたが、かなりリスクをかけてFXをされていた方にとっては、160円という一つの基準で強制決済が入ったという方も多かったのではないかと想像しています。
一番損が出ているところで決済されて、そこからの介入ということである意味でダブルパンチを食らってしまったと想像しています。
ですが、自分が決めてそれだけのリスクを負っているということで、今回起こってしまったことに他者に文句・不満は言わずにこの経験を糧に次に生かしていただければ幸いです。
今後のドル円の行方
私は、FXには興味がありませんので介入についても全く問題ありませんが、今後ドル円がどうなっていくのかというのは、ドル建て資産が8割以上となっている私にとって、多少の注目点ではありますね。
国内については利上げも中々しにくい状況で、もはやアメリカの利下げ次第と言えるでしょう。今年はアメリカの大統領選挙も控えており、その結果次第でドル円も大きく変化する可能性があります。
逆に、今が将来から考えると円高状態の可能性も考慮に入れて、個人・家族での資産防衛を検討していくことを検討していただければと思います。
160円のタイミングで為替介入がなかったとすれば、170円、180円と進んでいくようにも思いましたが、今回の為替介入によってそのトレンドが変わってきたようにも思います。新しいトレンドが短期で終わるのか、中長期で続いてその後の大統領選挙で一気に変わるのかわかりませんが、しばらく様子見ですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント