・SBI証券
①iDeco
図6 SBI証券 iDeCo運用状況
iDeCoについては、「日本を除く全世界株」を会社員の上限の月23,000円の積み立てとなります。こちらは、入れたら引き出すこともできないので、この月に1回の振り返り以外で、ほとんどログインすらせずに完全放置の状況です。
こちらも、積み立てているのが全世界インデックスになるため、上昇は一休みです。
それでも、控除の観点からプラマイゼロで十分なので、プラスなだけで十分すぎます。トータルリターンは、プラス31.6% → 30.0%まで上昇している状況です。
65歳まで34年ほどありますが、地道に資金を追加していく予定です。今後、制度がどのように変わっていくのか、私が何歳まで生きられるのかわかりませんが、苦労がないように今から着実に準備をしていきたいと思います。
新NISAが始まっておりますが、iDeCoについては変わらず積み立てを続けていきます!
②投資信託
図7 SBI証券 積み立て投資運用状況
SBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。金額も少ないですし、余剰資金なので全部なくなったとしても全く問題ありません。
ということで、ゴールド以外は下落となりました。
(4月:¥509,000 → 5月:¥477,000)
③米国株
図8 SBI証券 米国株運用状況
行ったのは、ギャンブル枠の整理くらいです。SOXLをまた購入し始めたところ…。半導体がかなり下落したということで、SOXL単体で‐20%まで下落して、全体の損益がマイナスになりましたが、その後回復してくれて、プラス500ドル程度で締めとなりました。
④日本株
図9 SBI証券 日本株運用状況
日本株は配当重視に本格的に舵を切って、現在日本株の高配当ETFを作っているところです。
現在は34銘柄となっています。先月からの1か月間で、上昇したのが10銘柄、下落24銘柄、横ばい0銘柄ということで7割以上の銘柄は下落となりました!
現時点では、プラスリターンが30銘柄、マイナスリターンが4銘柄と十分すぎるほどの状況です。これに配当に入ることで、さらにプラスが増えると。
全体の損益額は、
4月:+\136,000 → 5月:+\131,000
となりました。


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