こんにちは、rinnshannです。
先月末の記事にて、「お金のコンパス」の6月末でのサービス終了と、予備として野村證券の「OneStock」を併用していました、という内容をお知らせしていたかと思います。
それぞれ良い点・改善点がある訳ですが、まずは無料で使わせてもらえることに感謝して、サービス終了までありがたく使わせてもらうことにしましょう。
メインを「お金のコンパス」→「OneStock」へ
先日の記事でお知らせしたように、今月からメインの資産管理アプリを「OneStock」に変更しました。
月初の総資産の記事でお知らせしているように、「お金のコンパス」と「OneStock」で金額が80万円ほど金額が異なります。これは、iDeCoの分が「お金のコンパス」では総資産ではなく年金に加算されるため、手持ち現金を追加することができないためです。

図 5月2日時点の総資産 左図:「お金のコンパス」、右図:「OneStock」
「OneStock」の次の一手
どのサービスもいつか終了するということを痛感したわけですが、これからメインの資産管理アプリとなる「OneStock」ももちろん同様です。
ということで、「お金のコンパス」の「OneStock」と同じく、「OneStock」の次のアプリを探しておく必要があります。
理想の資産管理アプリ
私の中での理想は、
① 無料のアプリであること
② 無制限で口座を登録可能(銀行口座・証券口座・確定拠出型年金iDeCoも含めて)であること
③ 過去からの資産推移を無制限で確認可能であること
④ 現金等を自由に設定できること
(数字の若いものが優先)
と考えています。
ということで、巷にある資産管理アプリをいくつか使ってみました。
他のアプリをいくつか使ってみた感想
「Zaim」
「マネーフォワードfor住信SBI銀行」
「三井住友信託スマートライフデザイナー」
「RoboFolio」(資産運用分に特化)
それぞれ、痒い所に手が届かないという感じ?
意外と、「iDeCo」分が入らないことがそこそこにありました。
また、グラフの推移が見るためには有料サービスということもあり、「お金のコンパス」や「OneStock」がそれほど凄いアプリであることが実感できました。まだ使い始めたばかりですので、様子見でいきたいと思っていますが…。
もし、「OneStock」が終了してしまった場合は、有料サービスも検討していかないといけないかも
可能な限りサービスを続けていただけますと幸いです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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