こんにちは、rinnshannです。
最長10連休のGWですが、早いもので本日最終日となりました。私のGWは仕事漬けであっという間に終わってしまった気がしています。どこかでゆったりと過ごしたいですね。
さて、少し長めの休みということで、財布の紐がついつい緩んでしまうこともあるかもしれません。ウィンドウショッピングのつもりが、いつの間にか購入していたということもあれば、Amazonや楽天市場でいつの間にかポチっていたということもあるかも…。
ネットで購入
重量のあるもの、定期的に購入するもの、店頭で売られていないもの、店頭よりも安く買えるものなどネットで購入することに抵抗がない人が増えてきました。
私も、社会人になってからネットで購入し始めるようになりました。Amazonや楽天市場を利用して年間で10回程度購入しています。
よく利用するのは、ふるさと納税です。給料が年々上昇するとともにその分、支払う税金も上昇していきますが、少しでも取り戻せるように上限ギリギリまで使うように心がけております。
口コミを参考に。
使い慣れているものを購入する場合は、口コミを見ることなく自分の中での実績があるので、すぐにポチることになりますが、そうでない場合は、やはり口コミを参考にして購入するかどうかを決めるということになるのではないでしょうか?
ただし、良い口コミよりも悪い口コミの方が少なくなるはずです。(口コミをすることによって何のインセンティブもないことを前提として)
それは、これは良いという内容で口コミをするよりは、良くないという内容の方が自分がこのような不利益を受けたという不快感を発散するために、憂さ晴らしや注意喚起のために評価1(最低)の口コミをするということが多いと考えられるからです。
口コミを信用できない?
皆さんは、口コミをまるっきり信用して購入まで決められるでしょうか?
最近は、あまり聞いたことのないメーカーの商品であるのにもかかわらず、評価5があまりにも多いものや、そもそも内容的に参考にできないような口コミが散見されるようになりました。例えば、「期待を込めて」「今後に期待して」「まだ使っていないですが」などなど。
評価がほとんど5だったからといって、実際に購入してみるとあまり良くないものだったということも聞きます。逆に、そこまで評価が高くなかったものが使ってみると、意外と自分に合っているということもあり、口コミがあまり参考にならないということもいくつかあるとかないとか。
私が最近見るようになったなあと思うのは、ある品物を購入して届いた段ボールの中に「評価5の口コミを書くとAmazonギフト券を500円分送ります」といったような、「良い口コミを書くと何らかのインセンティブがある」というようなことも増えてきました。
なるほど、この製品の口コミ評価が高かったのはこういうことかと。もちろん身近で聞かないメーカーさんが少ない金額で回りに知ってもらうための広告方法ということは理解できます。
結果的に満足できる製品であれば良いですが、数回使っていただけで壊れたというようなことがなければそれはそれで問題ありません。
ということで「期待を込めて口コミ評価5です。」(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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