こんにちは、rinnshannです。
本日で4月も終わりですね!
ここ半年ほど調子が良かった株式市場も、今月は調整期間に入ったようで、一時的に含み益が減った時期もありました。こうなってくると、使用している証券口座アプリや資産管理アプリにはログインをせずに放置プレーの姿勢です。
(結局は、S&P500指数が5,250前後から5,000を切るくらいまで調整した後は一転して、上昇に転じ4月27日時点で約5,100となっています。)
もちろん、この後どうなるかわかりませんが、長期的目線でいけば右肩上がりで推移すると私は信じています。
結果的に指数が戻ってきた形ですが、そのまま下落が続いていたとすれば、自動設定している以上の買い増しをしたい場合には証券口座にログインして、最小限の内容は目には入れても、それ以外は完全に無視しながら購入をするようにしています。
資産管理アプリで数字を確認する
私は現在、銀行口座を4つ、証券口座を2つ開設しています。それぞれログインすると状況がわかるわけですが、口座数が多くなるほど管理に労力がかかることになります。
私の中での真の理想は、証券口座1つ、銀行口座1つの計2つだけという形なのですが、万が一でも破綻となった際に、予備をもっておきたいという思いで、証券・銀行それぞれ2つ以上の口座を開設しているということです。
私は資産管理アプリを使用しているわけですが、「自分の資産が一目で数字で見える状態」は私にとっては良い面が大きいと感じております。
もちろん、毎月の資産の記事をまとめるために、自分でエクセルで記録はしていますが、自分でまとめているエクセルの数字の信頼性担保のためにもアプリで管理というのは便利ということもあります。
お金のコンパスが便利!だったけど…。
私が資産管理アプリを使い始めたのが、2022年の11月です。
最初に「お金のコンパス」を使い始めました。使い始めてから、
過去~現在の総資産の推移をグラフで見られる→長期トレンドで増えていく
のを見るとモチベーションアップになることが実感できました。
「お金のコンパス」サービス終了
1年半ほど使ってきましたが、そんな中で先日、6月30日に「お金のコンパス」のサービスが終了するということで、私の中では今年一番の残念な出来事かもしれません(笑)
これまで無料でサービスを使わせていただいたことに感謝しつつ、次の資産管理アプリを探す必要がある訳です。
実は予備として○○を使っていました。
「お金のコンパス」で資産管理をしてきたわけですが、実はこんなこともあろうかと2023年3月から予備の資産管理アプリを併用していました。
野村證券の「OneStock」です。
「OneStock」では、「お金のコンパス」とは異なる点がいくつかあります。
・総資産の中に「確定拠出年金」を追加できる(お金のコンパスでは総資産ではなく年金に入る)
・手持ち現金等を手入力で追加できる(お金のコンパスでは追加できない)
・総資産の過去からの推移は1年間のみ(課金をすると無制限に)
(赤文字の項目はメリット、青文字の項目はデメリット)
ということで、良し悪しはありつつも、お金のコンパスのサービス終了に伴い早いですが、メインの資産管理アプリを「OneStock」に変更して行きたいと思っています。(しばらくは併記の形で。)
それでは、明日から5月が始まりますが、早速総資産・資産運用のまとめ記事から更新していきます。今月途中の調整期間の影響などもご確認いただければ幸いです。それでは引き続き良いGWをお過ごしください!!!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント